19の春 (2011/05/22 近江さんの沖縄便り より)

京都でてこいランド音楽隊

作品紹介・説明

沖縄で広く歌われている古い俗謡で、「19の春」という歌があるそうです。
歌詞が七五調のヤマトグチ(本土の言葉)で、ウチナーグチ(沖縄方言)ではなく、メロディが沖縄音階とは違うことから、内地から入ってきた歌だろうと言われています。1975年に田端義夫さんが歌うレコード(CD?)も出されているようです。

2月に沖縄から近江さんが帰ってきたときに、教えていただいた沖縄の歌のひとつで、YOU TUBEを聞いて、歌を覚え、アレンジを考えましたが、覚えはじめの頃は、何となく歌うのに抵抗を覚えましたが、練習で歌っている間に、そんな気持ちもなくなりました。

近江さんとひろえちゃんが三線を弾き、2人で歌ってくれています。
ギターはtottoさん


プロダクト説明

三線

YAMAKIフォークギター

使用したプロダクト

ミキサー
YAMAHA MW
レコーダー
ZOOM R16

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04:38 / 192kbps

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  • ライブ音源
  • "十九の春"
    朝崎 郁恵、田端 義男、ネーネーズなど多数
  • 作詞:沖縄俗謡、補作詞:本竹 裕助
  • 作曲:沖縄俗謡
  • 編曲:京都でてこいランド音楽隊
2011/05/30 17:55