digitech RP500 デモソング

CHI-YO

作品紹介・説明

DigiTech(デジテック)の
ギター向けフロアタイプマルチエフェクター、
「RP500」を使用したデモ曲です。

(RP500オフィシャルサイト)
http://www.digitech.com/products/Multi-Effects/RP500.php

使用楽器はFender CS 62' ST、
PUは音色によってフロント、センター、リア、ハーフ使い分けています。

RP500自体がオーディオインターフェイスなので、PC直結です。
左右1本づつバッキングおよびリードを弾いています。

そして!スペシャルゲストにTake59さんをお迎えしました~!(拍手!)
豪快にボンゾ風ドラムをぶっぱなしていただいております。

タイム順で使用したアンプ、並びにエフェクトシミュレーターは以下の通りです。

00:00~ Mesa Boogie Mark IV(Hi Gain)、Dunlop Cry Baby Wah

00:46~ Mesa Boogie Mark IV(Low Gain)、DigiTech Pitch Shift、
      Dunlop Cry Baby Wah

01:03~ Mesa Boogie Mark IV(Hi Gain)、DigiTech Flanger、
      DigiTech Whammy

01:38~ Matchless HC30、Auto Swell Gate

01:55~ Mesa Boogie Triple Rectifier

02:13~ Fender Blackface Twin Reverb、Fender Brownface Bassman、
      DigiTech Rotary、

02:28~ ↑Boost on by Ibanez TS-9

02:44~ Roland JC-120、Soldano SLO-100

リバーブやディレイなど空間系は随時かけています。

Whammyのシミュはさすが自社、挙動そっくりです。
デモでは2オクタジャンプ使っていますが、大変気持ちよいです。
変態プレイもらっくらく。

00:46からの左トラックはピッチシフターでオクターブを再現。
RP500はBoss OC-2シミュを搭載していますが、
まったくピッチ検出してくれません・・・・
仕方なくピッチシフターで1オクタ下を出しています。

この手のアンシミュは、キャビシミュ(またはマイクシミュ)で
大きく音が変わります。
最終出音の所に強力なEQが付いているようなもんですから。

今回はほとんどを4x12 DigiTech Metalというモジュールで音出しています。
これが一番無個性な感じがしたので。

2009年初頭、このジャンルの代表格とも言えるBOSS GT-10と比べて
音は太いです。(GT-10は抜け良くきらびやか)
軽量ボディです。(GT-10比マイナス2キロ!)
¥安いです(笑。

(GT-10と比較して)あかんとこはモジュールの接続順の自由度が低い。
音色チェンジ時の音消失時間が大きい。
(↑これライブ使用目的なら決定的にアウト)

値段と重さに問題が無いならGT-10の方が良さそうですね。
でもRP500のマルチらしからぬ音の太さは魅力です。

リアルタイムでパッチチェンジをする必要のない、
宅録などでは大変遊べるツールです。
見た目が男の子っぽい所もハマる人にはハマるでしょうし、
スイッチが「ガチっ」って踏むタイプなので
BOSSの「フニュ」が嫌いな人には良いかも。

というわけで一時借りた機材なので今は手元にありませんが、
なかなか楽しめましたよー。

そしてすぺしゃるさんくすです!!Take59さん!

プロダクト説明

digitech RP500

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Cakewalk SONAR
モニター
M-AUDIO StudioPhile, AKG K
コンピュータ
Windows PC Windows PC
エレクトリック・ギター
Fender ストラトキャスター

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03:09 / 192kbps

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  • 作詞:CHI-YO
  • 作曲:CHI-YO
  • 編曲:CHI-YO
2009/01/12 23:21