洒落た豆腐屋

takeda

作品紹介・説明

空傍亭の第2弾「洒落た豆腐屋」公開となりました。

空傍亭とは、綾樹さんから、直送いただいた電波を僕のほうで、はじき返すという2人のユニットです。
えへへ、実は1年ぶり。裏でこそこそはやってたんですが、ボツばかりで..。お待ちいただいて方がいらしたらごめんなさいですー。

イメージとしては、つげ義春の「ねじ式」にでてくる猫(狐かな)の仮面をかぶって汽車を運転する少年。実は豆腐を売ってたんです。(いや、うそです、そんな印象でやってみました)
クラフトワークのTEE聞きまくって、アレンジしました。..これは本当です

前作はこちら。合わせてお聞きくださいー

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Steinberg Cubase
オーディオインターフェース
E-MU E-MU 0404
マイク
AKG C
モニター
SONY SMC MDR

綾樹

作品紹介・説明

皆様。
『空傍亭』の一員としては・・・
・・・お久しぶりでございます<m(_ _)m>

早速で恐縮ではありますが
話はまた・・・永くなりそうで・・・読むのもお辛いでしょうが(*^^*)
この曲を授かった時から発表にいたるまでの僕のイメージを。。。
書かせてください。

時は昭和30年代から40年代へ移ろうとしている時代。
僕はまだ近所の友人と2人で三輪車に乗って遊んでおりました。
夕方になると・・・決まって・・・『パーフー~♪』というような
ラッパを合図に・・・自転車の荷台に木箱を載せた・・・
豆腐屋さんのお兄さんがおりました。

その豆腐屋さんが印象に残っているのは・・・
あの時代に若い男性でパーマを髪にあてているというか・・・
パーマ用のキャップをかぶって売りに来られていたことです。
それが僕には当時、奇異に見えたのですが・・・
今思えば時代のさきがけだったのかなあなんていう
『こだわり』さえ、感じます(微笑^^!)

やがて・・・数十年後・・・
・・・日本は所謂バブル時代を迎えますが・・・

もっと違った意味で『パラレルワールド』的なバブル時代も
あっても良かったのではないかなあなあんて空想しておりました。

この思い出の豆腐屋さんのお兄さんは・・・果たして・・・
どんなバブルの過ごし方をしたか?!?(空想ですよ^^;)

多分・・・不動産とか株とかそんなモノにも・・・興味がなくて・・・
でも!『豆腐の味』と『自転車』と『ラッパ』には随分と
・・・『こだわり』がある!(^^;)
そのお兄さんはやはり豪華な店舗を持つことにも・・・
ましてやチェーン店を展開することにも興味がなくて(^^;)

その代わり・・・『こだわり』のある『自転車』はハーレーの大型バイクとなり
『ラッパ』はアルトサックスに替えて・・・地道に豆腐をひとつひとつ
丁寧に売りに来ていたのではないかなあ・・・と。
そんな・・・ちょっと異次元的な和風のバブル時代を想像して・・・
楽しんでおりました。

そんなもうひとつ他のバブル時代の豆腐屋さんのお兄さんが・・・
自分が売りに来た時に・・・ハーレーのバイクから降りて・・・
吹く!金ぴかのアルトサックス用のおなじみの曲があったら・・・
・・・おもしろいだろうなあ(*^^*)

・・・なあんて・・・イメージが浮かびました(微笑^^!)

そして最後になりましたが、この場をお借りして・・・
・・・曖昧模糊とした・・・
電波と言うか(^^)(微笑^^!)イメージに命と活力を吹き込み
大きく膨らませて!具現化させて頂いたtakedaさんに心より感謝申し上げます。

そしてtakedaさんとも!出会う機会も!お与え頂いた
MTサイトさんにも心より感謝申し上げます。
本当にどうもありがとうございます<m(_ _)m>

皆様が!色々なイメージを想像しながら楽しんで頂ければ幸いです!

さあ・・・皆様!
この曲がどこかから聞こえてきたら!
大きめの『おなべ』を抱えて・・・家を飛び出して!
このお兄さんの創った『こだわり』の味の豆腐を
お試しになりませんか!(微笑^^!)


プロダクト説明

takedaさんにすべてをお任せしております<m(_ _)m>

使用したプロダクト

コンピュータ
Apple Mac, Windows PC Windows PC

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  • 再生回数: 1967
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  • オリジナル作品
  • コラボレーション
  • 作詞:綾樹(タイトルのみ)
  • 作曲:空傍亭
  • 編曲:空傍亭
2011/06/26 23:08