こきりこ/富山県民謡/5月22日ライブ音源

totto2001

作品紹介・説明

この後で歌う五木の子守歌の熊本県の五木村は、平家の落人が落ち延びた先だそうですが、こきりこ節で有名な富山県五箇山も平家の落人伝説が残っているそうです。
こきりこ節は日本で一番古い民謡だと言われているそうです。
伝承がとぎれかかっていた昭和5年に、詩人の西条八十氏が五箇山を訪れたことで、この民謡が世に知られるきっかけとなりました。
こきりこは田楽から派生し、田踊りとして発展しました。田楽や田踊りは、五穀豊穣を祈り、百姓の労をねぎらうため、田楽法師と呼ばれる職業芸能人たちが田植えや稲刈りの間に行った踊りだったそうですが、おもしろい仮説として、紀元前7-8世紀に国を失ったユダヤ人の一部族が、インドを経由して朝鮮半島を渡り、北陸に移り住んだとする説もあるようです。

その説に寄れば、一般的に太鼓の音を表しているとするお囃子「ででれこでん」は、
『ヘブライ語には「道」の意を表す(derekh、デレコ)に接頭語を付加した(baderekh、バデレコ)という言葉があり、「進行中」を意味します。この「バデレコ」が「デデレコ」の語源です。「デン」はイスラエル部族の名前である「ダン」が多少訛って「デン」になったのでしょう。つまり「デデレコデン」とは、ダン部族が新天地へ向けて移動を続けている勇士を唄っているのです。』…なのだそうです。

『次に「マドのサンサ」ですが、ヘブライ語の(moed、モェッド)は実際の発音が「マド」とも聞こえ、「祭り」や「祭日」を意味します。「の」は恐らく願いをこめて「祈る」ことを意味する(na、ナ)と思われるため、「マドのサンサ」は、「祭りだ!祈れ!喜べ!」という歓喜の叫びであると理解できます。
また「ハレのサンサ」の「ハレ」とはヘブライ語で、(halel、ハレ)という「祭日に神を誉め讃える」祈りの言葉であり、「ハレルヤ」という言葉のルーツでもあります。すなわち「ハレのサンサ」は「神を誉めよ!祈れ!喜べ!」という大胆な信仰告白だったのです。』と解説が続きます。
(~こきりこ節に秘められたユダヤ民族の史実とは!~)より

本当はどうなのか…わかりませんが、日本最古の民謡と言われるだけあって、ロマンを感じる壮大な話ですね。




プロダクト説明

ティンホイッスル:たけちゃん
チャンベ:ホンダくん
ギター:totto
ボーカル:ナオ&totto

使用したプロダクト

ミキサー
YAMAHA MW
マイク
SHURE BETA

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  • "こきりこ節"
  • 作詞:富山県民謡
  • 作曲:富山県民謡
2011/07/04 18:30