バベル

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  • ロック
  • オリジナル作品
  • 作詞:ALTVENRY
  • 作曲:ALTVENRY
  • 編曲:ALTVENRY
  • ボーカル:ALTVENRY
  • ミキシング:ALTVENRY

歌詞

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寂しげな瞳の中
きらめく星の向うに
閉ざしたはずの心が投げかける疑惑が渦を巻く

例えば誰かに夢を
打ち明けた時でさえも
閉ざした心の鍵はしっかりと握りしめていて

嘆き悲しむその姿いつもこの目にしてきたけれど
夜明けの空に消えてく
星の明かりに未来が見える

行く手を阻むものなく
そびえ立つ夢の塔を
その瞳に見据えてる足下を見ることもなく

暗い谷間を渡る風まるでウイルスの様に忍びよる
不信と裏切り時には恐れを
知らない愚かな行い

遥か昔作られた
天空に向かう塔は
混乱の中に消えて振り返ることもできない

たいそれた野心なんて
抱くはずはないけれど
通じ合える架け橋を
作ろうとしていたかもしれない

輝く未来に残せる何かを
今日も気付かずに作ってる

築き上げたとき思わぬドラマに
流され行くのも人の運命(さだめ)

公開日:2011/09/29 16:17
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