Simannto〜流離〜さすらい/周蒼※管楽器編集

扉-とびら- DAI

作品紹介・説明

この作品は周蒼さんのページに当時公開されたstringsがメインの作品があります。
今回は、管楽器を加え再調整したものです。(3分45秒より)

後半のサビの部分の雰囲気の違いを聴いて頂ければ嬉しいです。
っと、いってもいつもどおり我流でしょぼいですが^^;

周蒼さんの若かりし頃の思い出だそうです。

プロダクト説明

マイギター

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Apple GarageBand
コンピュータ
Apple Mac

周 蒼

作品紹介・説明

この曲は、扉さんとの思い出深いコラボ作品です。

初めてのコラボ曲「夢ふたたび」がとても素晴らしい出来上がりで・・・僕はとても感動していました。
でもしばらくすると、また扉さんとコラボがしたくなり・・・どんな作品が良いだろうかと色々考えていました・・・。
その頃僕は、あまり良い詩が書けないで停滞していたのですが、若い頃四万十川の源流から河口まで
取材(TV)の旅をした時の事を思い出し・・・四万十川と人生をテーマに歌詞を書こうと決めたのです。

でもなかなか思うよに詞はできませんでした。
結局、一月あまり苦闘の末に・・・この詞を完成させることができました。

そして、扉さんの素晴らしい作曲とボーカルによって・・・前作にも勝るこの楽曲が完成したのです。
今回また、新たにリメイクバージョンを公開していただき、こんな嬉しいいことはありません。
ただただ扉さんに感謝、感謝であります・・・。

プロダクト説明

特に無し

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歌詞

夕陽紅く 川は輝き
黄昏て 染まる浮雲
清き四万十の 流れをくだる
パドル漕ぐ 水面の影(ひと)は
苦い思い出 抱きしめている

静かに静かに 流れる川よ
今はもう誰も 愛せぬままに
いつかいつか 君を忘れて
こころ晴れる 季節(とき)が来るまで

緑淡く 岸辺目に染む
沈下橋 幾たび過ぎゆき
蒼き四万十に 想いゆだねる
流離の 流れ果てなく
繰り返す日々が とても愛しい

こころにこころに 川は流れて
生きてゆくことが つらい時にも
やがてやがて 流れに向かう
きらめく海へ いつか辿りつく

遥かな遥かな 四万十川へ
青春の重さ 胸に秘めて
知らず知らず 夜空仰げば
蒼穹(そうきゅう)に 北斗かがやく

知らず知らず 夜空仰げば
蒼穹(そうきゅう)に 北斗かがやく

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06:11 / 128kbps

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2011/10/20 23:34