金魚のお墓

コタロー

作品紹介・説明

死んでしまった金魚のお墓を作って上げた子供の頃・・・この詞を読むと、その頃の童心がよみがえります。
土の中でひとり眠る金魚の気持ちを思いやる作詞者、金子みすゞの優しさが、伝わってきます。
(金子みすゞ著作保存会の了承を得て発表しました。)

よかったら、ユーチューブも見てください。
http://www.youtube.com/watch?v=gcINlh-ZdfU&list=UUR7TH2NpO4CgMBSUy1prquQ&index=1&feature=plcp

プロダクト説明

シンガーソングライター7

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歌詞

暗い、さみしい、土のなか、金魚はなにをみつめてる。
夏のお池の藻の花と、揺れる光のまぼろしを。

静かな、静かな、土のなか、金魚はなにをきいている。
そっと落葉の上をゆく、夜のしぐれのあしおとを。

冷たい、冷たい、土のなか、金魚はなにをおもってる。
金魚屋の荷のなかにいた、むかしの、むかしの、友だちを。

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  • 童謡・唱歌
  • オリジナル作品
2012/02/06 15:15