交響曲第九番第一楽章(ショスタコーヴィチ)

らむ郎

作品紹介・説明

重く冷たい音楽が多いショスタコですが時として異様に軽い響きの音楽も生み出します。その筆頭がこれw。

大祖国戦争(第二次大戦)勝利を謳うべく、そして交響曲には特別な意味のある第九、という状況で書かれたくせに肩すかしです。ショスタコがどの程度”第九の呪い”を気にしていたかは不明ですが。実際にハマリ込んだのはマーラーくらいですしね。

そんなことはともかく数年後のジダーノフ批判のきっかけになってしまいます。

10年ほど前に最初だけやってほったらかしでした(こういうの最近多いな)。

2/12 音間違いの指摘を受け再アップしました.

使用したプロダクト

シンセサイザー
Roland SC, YAMAHA MU
波形編集ソフト
INTERNET Sound it

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  • クラシック
  • カバー作品
  • "SYMPHONY NO 9 OP 70"
    DMITRI SHOSTAKOVICH
    (jasrac) 0S0-7550-4
2012/02/11 18:21