異国の空に(後半) 『A=432Hz』

綾樹

作品紹介・説明

追記:

平成27年=西暦2015年6月29日(月)

『A=432Hz』に変更して楽曲を差し替えました<m(_ _)m>

2013年=平成25年1月4日(金)に
楽曲のみ削除させて頂きました。
今までお聞きくださり本当にどうもありがとうございます<m(_ _)m>

引き続き!皆様!
長き間
貴重なお時間を拝借させて頂き、前半のみならず!
後半!までお聞きくださり本当にどうもありがとうございます<m(_ _)m>

甚だ、若気の至りで、演奏の失敗!や未熟さ!厚顔無恥!
青臭くて・・・未だにとても恥ずかしい作品では
ありますが・・・10代後半から20代になったばかりの当時
真剣に悩みながら苦しんで、もがいていた、若さを口実にした
「ずるさ」かもしれませんが・・・
少しでも皆様が僕の魂から感じ取って口では表現できない
何かを共鳴!共感!をして頂ければ幸いです(*^^*)

こんな・・・愚かな僕のような人間も居た事を・・・
ちょっとでも記憶に残して頂ければ・・・嬉しいです。
このような下手糞で乱雑な演奏!楽曲ではありますが・・・
当時の僕らが渾身の力を振り絞って、緊張しながら演奏をしたのは
確かだと思います。

何気ない日常の中に・・・輝く宝石のような幸福な瞬間を!
そして笑顔と共に・・・素晴らしい歳月を!そして日々を!
日時をすごされますように!
心よりお祈り申し上げます<m(_ _)m>

追伸:

しつこいようですが、
今思えば、浅薄で若気の至りと言うか
青臭い・・・演奏力のない上に、ミスも、多いライブ作品ではありますが、
僕らの当時の!(今もそうありたいですが^^)
音楽(芸術)に対する!音楽を通しての!情熱!や姿勢!を少しでも
感じて、頂き、また皆様に、少しでも、共感して頂ければ!
こんなに嬉しいこともありません!

それでは、皆様大変長い間ですが・・・
お楽しみ頂ければ幸いです<m(_ _)m>


プロダクト説明

使用楽器&機材など

当時の使用楽器類で覚えているのはキーボード関係なんですが。
シンセは発売されたばかりのROLANDさんの
JUPITER4(まだ4音ポリフォニックが発売されたばかりの時代です)と
その当時は常用させて頂いていた ROLANDさんの
RS-505です=ストリングスシンセサイザーです。

現在のシンセやキーボードそしてPCやMACの進化を
当時の僕らは予想もできなかったと思います。
しかし、、まあ凄い時代になったものだと感慨深いです(^^)

この録音当時の1980年時代!
なぜか、他のメンバーが弾けないと言う理由で
僕自身もサイドギター用のギターを首から提げながら
下手なキーボードも少し弾くというスタイルで
ステージに立ったので・・・
とにかくとてもお恥ずかしい限りです(*^^*)

PA担当の方からテープレコーダーに録音をして
頂いた作品です。
場所は1980年の『新宿LOFT』と言う名の
ライブハウスだったと記憶しております。

追記:
ただこの曲は新宿LOFTだけでなく
六本木のインクスティックというライブハウスでも
演奏をしたことがあるのですが・・・
その時、とある写真週刊誌の記者の方々が
取材に来てくださいましたのを覚えているんです。
・・・が僕らの掲載される予定の号が発売される
前に何故か倒産なのか廃刊なのか今では覚えておりませんが
その会社ごと無くなってしまったと聞いております(^^;)
そんないわくつきの曲でもあります。
まだ、まだ、いわく因縁のあるような曲をまだまだ
ほとんど!発表をしていないので・・・
これからどうなるのかも!楽しみです(微笑^^!)







使用したプロダクト

シンセサイザー
Roland RS
オーディオインターフェース
EDIROL UA
波形編集ソフト
INTERNET Sound it
コンピュータ
Apple Mac, Windows PC Windows PC
音楽制作アプリケーション
Cakewalk SONAR X1

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歌詞

~『異国の空に』後半:

G:苦々しい回想(PART2)
H:聖歌
I:マーチ(闘いの終焉)
J:異国の空
K:序曲(つづき)
L:終曲~

~H:聖歌

希は遥か
聖なる歌を
祈れ
心と愛の調べ
神の国へ続く

望みは遥か
聖なる歌を
祈れ
心と愛の調べ
神の国へ続く


J:異国の空

朗読:

私は崖っぷちに座って
暮れかかる空をじっと見つめていた。
日本ではない「異国の空を」
真っ赤に染まった空には鰯雲が浮かんでいる。
下には焼け残った少数の民家の灯りがつきはじめていた。

すると私の視界!前方の右から
巨大なタンカーが現れた。
真っ赤な、そして濃い灰色の雲の中を
タンカーは左へと動いている。
ゆっくり、大きく、ゆっくり、大きく、

しかし、私の目は動かさなかった
タンカーのあとを追ってはいけないと思ったからだ。
私の目の中から
タンカーが消えていくまでの
ほんの数十分の出来事だった

私はそのまま私の真上を見ながら立ち上がった
ここは異国の空の下
何が起こっても不思議ではないんだと
おかしいほど・・・自分はその時、納得していた。


K:序曲(つづき):

私を愛してくれますか?
誰が綺麗と思いますか?
人並みの幸せ、求めることも
私に権利はないのですか?!?

故郷に残した花嫁衣裳
誰が幸せくれますか?
袖を通す手作り物
手の無い私に着ることできぬ
(既成の衣装じゃ、袖、余る)

私を愛してくれますか?
誰が綺麗と思いますか?
人並みの幸せ、求めることも
私に権利はないのですか?!?

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  • ライブ音源
  • 作詞:幼児期から10代当時の綾樹
  • 作曲:10代の頃の綾樹&1980年頃当時の『THEなかぞの』のメンバー
  • 編曲:1980年頃当時の綾樹&『THEなかぞの』のメンバー
  • ボーカル:1980年頃当時の綾樹&『THEなかぞの』のメンバー
  • ミキシング:と・・・言うほどのこともないですが・・・綾樹
2012/04/01 00:52