夏の邂逅

ALTVENRY

作品紹介・説明

今回も、古い曲を持ち出してきました。

そして、「TOWERの向こうに」同様ボーカルだけ入れ直しました(^^)/

時は2002年、「40歳になったら転職してやる!」と思っていた計画が頓挫した。それは再婚してマンションのローンを組んだがために、無謀に退職出来なくなったからにほかならない。ただし計画の一端を担う資格取得作戦だけは成功した!

〜それはですね、今はもう無くなってしまったんですが「初級シスアド」と言うんですよ。もう死語ですかねえ〜

その勢いに乗るべく音楽活動にも本腰をあげようかと、初めて音楽投稿サイトに曲をアップする。このサイトは最初、MP3-Tokyoといい、その後MUSIC TOKYO、NEXT MUSICと名前を変えて行き、とうとう突然消滅してしまった。

いずれにしても、そのサイトにアップするために初めて書かれた当時の新曲が「夏の邂逅」だった。その頃はそこそこ評価をいただいた曲ではあった。自分の中でも一皮むけたような感覚はあった。特に気に入っているのはタイトルですかねえ(^^)/

ちなみにこの頃は、Appleのガレージバンドではなく、オケはヤマハのQY-300で作成し、Mac OS 9.2.1にPro Tools(無料版)をインストールしてMIXしていた。クラシック用は当時無料でダウンロード出来たし、結構使えた。今回のオケはその5年後くらいに作られたガレージバンド版となっている。

さて、シスアドといい、NEXT MUSICといい、いつかはなくなる運命だったのでしょうか?まるで幻のような……。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Apple GarageBand
コンピュータ
Apple Mac
オーディオインターフェース
TASCAM US

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歌詞

眩いばかりの光のシャワーを
浴びて君が駆け抜けてく
遠くで見ている僕が目を細めてる
まぶしいのは君の輝き

いつかは訪れる日のことを
夏の風に身をゆだね忘れてた

季節がこのまま終わりを見せずに
きらめきにゆれながら
9月を向かえて秋風吹いても
幻を見つめてた

言葉が途切れた静かな部屋でも
わずかな温もりを感じていた
二人の隙間に降り積もる雪に
消されてくものに気づかずに

いつかは訪れる日のことを
描いては消しゴムで消していた

明日は誰にも不安なドラマを
映しだすパノラマのように
描いては消せない無数の現実
幻が消えてゆく

季節は巡って光のシャワーを
浴びている君がかけてゆく
かすかな記憶の彼方で揺れてる
想い出を見つめてる

幻を見つめている

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04:26 / 192kbps

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2012/04/28 00:29