FANFARE for the Common Man 2014

PINK MOZART

作品紹介・説明

一年まえに発表したELPファンファーレのTP版Version2です。
[追記:その2日後にRe-MasterしたVer'3 2014年7月25日にVersion4に差し替えました]
前回は発案から公開まで約一週間の電光石火で公開に漕ぎ着けたため
昨年暮れに閣下より「Re-Mix/Re-Masteringをしたい」
私のほうも「小品から中曲へ発展させたい」という希望がありましたので
MIDIも打ち直し再製作とあいなりました。
ついで と、いってはなんですが…
「閣下、ドラムスパターンにもう少し『ご趣向を凝らして』みられてはいかがでしょう?」
「い~や、あれは『ズンズンタァ~ンカ・ズンズンタァ~ンカ』シンプルがイイの!」
「まま、そういわずに・・・いますこし御凝りあそばれては…」
「それよりもなに?あのミョ~なSFXsは? 何とかならないの?」
など途中何度かの舌戦も交わされましたが、めでたく2分30秒間ほど展開を拡げられました。
今回、私は中間部キースの即興演奏部分を「カッチリとした譜面」に変更するのに
随分と難渋、何度か座礁し間を挟みながらも約二週間「七転八倒」しましたし、
閣下は閣下で私が「狂言廻し」に捻じ込んだTubaと「突拍子」で入れたSFXsを
「活かしつつ・抑え込む」のに御苦労をされました、お聴き下さると幸いです。

【2012年5月6日追記】
Re;Re-Mixのβ版に差し替えました。

【2014年7月25日追記】
新録音、Re-MixのVersion2014=Ver'4に差し替えました。

プロダクト説明

[2014年7月25日追記]
RIMSHOT:Score Grapher Pro,ver'6.00
GARRITAN:Instruments fo finale.
Ferric TDS Tape SIM[Modern Tape]
Density mk11[Drums punch/density]
BootEQ mk11[Bright Mastering]
Voxengo OldSkoolVerb[Warm verb]

Miroslavは冒頭ファンファーレ部分のTrumpetsとStrings Boosterに
GARRITANはTam-Tam(銅鑼)とBass-Drum(大太鼓)のみを使用しています
Drums TrackはXLN Auidio:Addictive Drums 2


使用したプロダクト

PCM音源ソフト
IK MULTIMEDIA Miroslav Philharmonik, GARRITAN GARRITAN
音楽制作アプリケーション
Cakewalk SONAR
オーディオインターフェース
EDIROL UA
波形編集ソフト
INTERNET Sound it
モニター
FOSTEX PM, SONY SMC MDR
コンピュータ
Windows PC Windows PC
ドラム音源ソフト
XLN AUDIO Addictive Drums
シンセサイザー
Roland SonicCell

07:46 / 192kbps

共有する

  • 再生回数: 139
  • お気に入り: 14
  • プログレッシブ
  • カバー作品
  • コラボレーション
  • "fanfare for the common man"
    Emerson, Lake & Palmer.
    (jasrac) 0F0-5447-1
    ミキシング:Take59
2012/05/04 20:51