ブリュージュにひとり

Y&K

作品紹介・説明

ブリュージュはベルギーの観光都市で、鐘の音、街を流れる運河、観光客向けに街を走る馬車・・・など旅の見どころ満載の美しい街です。

昔は貿易で栄えたという歴史もあり、哀しい恋のドラマが似合います。

milkhouseさんが、とてもお洒落な曲にしてくださいました。

どうぞお聴きください。

使用したプロダクト

コンピュータ
Windows PC Windows PC

MILKHOUSE

作品紹介・説明

Y&Kさんのロマンティックな詞に曲を付けさせていただきました。
西ヨーロッパの古い街には必ずといって川と運河があり、街並みの静粛さと相まって
心動かされるものがあります。先日観た「ミッドナイト イン パリ」の幻想的な夜の風景と
ダブってきますね。今回はジャズテイストで聴いてください。
Y&Kさん ありがとうございました。
ではどうぞ。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
INTERNET Singer Song Writer
マイク
SHURE BETA
MIDIコントローラー
EDIROL PCR
モニター
SHURE SRH

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歌詞

夏の光浮かべ 街を走る運河 
君をさがす旅は 風のブリュージュ 

歴史辿るように 通り過ぎる馬車も 
君へ続く道を 示してはくれない 

ただ一度 運河めぐりに 肩をよせた 
ブリュージュに ブリュージュにひとり 

長い睫毛が まばたきのたび 
喜びと哀しみを 募らせた女(ひと) 
君はどこへ 


レモン色のビール 今日の疲れ癒せ 
君を想う旅は 夜のブリュージュ 

栄え滅ぶ夢は まるで恋と同じ 
君へ繋ぐ心 途切れては闇へと・・・ 

なぜ一度 白いレースに 明日(あす)が揺れた 
ブリュージュに ブリュージュにひとり 

揺れる瞳が 指をかむたび 
永遠と終焉を 突きつけた女(ひと) 
君はどこへ 



鳴り渡る 鐘の音 
街角の フリッツ売り 
丘の上 回る風車 
君がいた ブリュージュ 



揺れる瞳が 指をかむたび 
永遠と終焉を 突きつけた女(ひと) 
君はどこへ 

ブリュージュにひとり 

ブリュージュにひとり

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05:22 / 128kbps

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2012/06/05 06:57