Minerva’s Owl ~ver.2012~【鏡音レン】

TRFハニカム

作品紹介・説明

2009年SNS「ボーカロイドにゃっぽん」HM-NetorkコミュでCD制作に参加した時の曲です。
2008年以前はハードシンセで単なるシーケンサー入力をして遊んでた事もありそ楽曲はれなりに出来たのですが、ボカロブームのながれでDAW買って~「エフェクト、mixってなに?」ってつまずいて、根本的な技術的なことがサッパリ解らず半分泣きながら四苦八苦してた頃の曲です。

当時からものすご~く心残りがあり何時かは作り直そうと思ってました。
ある程度自分の形が出来た今ならと思い再アレンジしました(ノ´∀`*)テヘヘ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm18127797

使用したプロダクト

ソフトシンセサイザー
KORG Legacy Collection
音楽制作アプリケーション
Cakewalk SONAR, ableton Live, Propellerhead Reason
プラグインエフェクター
antares AutoTune
ボーカロイド
CRYPTON 鏡音リン&レン
シンセサイザー
KORG microKORG XL

歌詞

 夜と朝のすき間を ためらわずまっすぐに
 白い羽を広げて ミネルバの使いは飛ぶよ

Complication 世の中ってもっと シンプルと思ってた
だけど何かを知ろうとするたび 余計なものが増えてゆく
Frustration 片付けてばかりで 何も進まないまま
視界の隅に積もった埃で 未来(あす)は見えなくなってゆく

Ah 目に映るこの世界にも きっと真実があるはずだと
Ah 信じてたあの日の僕は 今どこで何をしているの

 誰かのためのはずの 優しさや愛情に
 見返りを求めてる そんな自分に気づいた
 よこしまなこの瞳 焼いて沈む夕陽は
 何かを教えるように 胸の底を照らしていて

Communication 求めてあてもなく 指先を伸ばしてた
だけど誰かに触れようとするたび 不安が胸をかきむしる
Classification 必要とされたい 頼られてみたいけど
棄てられること 恐れていつでも 誰かの声を聞き逃す

Ah 目を閉じて祈る夜空に 歌声はまた空しく消えて
Ah 今日もまた僕の背中に 無邪気な嘲笑(ナイフ)が突き刺さる

 すべて解ったふりで あきらめて過ごすなら
 誰も傷つかないの? そんな理屈はいらない
 足元さえ見えない 夜の闇に向かって
 飛んで行ける翼が この背中にあったなら

I don't know 何が正しいのか
I can't fly 僕は知らないけど
I wanna go いつかきっと この世の果てにある答えを見つけだすよ


 この空の向こうへと いつか飛んでみせるよ
 誰かの叫ぶ声が この胸をかきむしっても
 希望をかき消すように 吹き荒れる風さえも
 越えて行ける翼を この背中につかみとるよ

 蒼と朱(あか)のすき間に 浮かぶ月を目がけて
 白い羽を広げる ミネルバの使いのように
 

04:44 / 128kbps

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  • オリジナル作品
2012/06/18 22:48