A. ソレール / ソナタ R. 117

南條チロ

作品紹介・説明

アントニオ・ソレール ソナタ R. 117 ニ短調 です。

ソレール(1729-83)はスペインの作曲家で、多くの宗教合唱曲のほかに、チェンバロのためのソナタを百数十曲残しています。
D. スカルラッティがスペインに移り住んだことで、ソレールは彼から多くの影響を受けていますが、スカルラッティより、より自由でイベリア風の作品になっています。
R番号(ソレールの研究家、S.ルビオによる)117番は、3/8拍子「ドリア旋法による」と記されています。
ルビオにより「モルト・モデラート」とされていますが演奏家の解釈により、かなりテンポに差のある曲です。

この私の作品はバロックチューニングとして譜面より半音低くなっています。
VI Special Keyboardsの、ダブルマニュアル・ハープシコード Tutti(=8レジスター2つと4レジスター1つのコンビネーション)をメイン音色として制作。
お手本はスコット・ロスの教えを受けた曽根麻矢子さんの演奏。ただ、入手した楽譜と比較するとフレーズの1小節をカットしているところが3か所(リピートで計6か所)ありましたので、そこは譜面に従っています。

プロダクト説明

PC: W7-64bit CPU-i870 メモリ8G
メイン音源:Vienna Instruments Special Keyboards
サブ音源:Garritan Pocket Orchestra(SONAR付属)
PLUG-IN:VIENNA SUITE
MP3変換:BonkEnc v1.0.14

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Cakewalk SONAR, Cakewalk SONAR X1
オーディオインターフェース
EDIROL UA
モニター
audio-technica ATH
PCM音源ソフト
GARRITAN GARRITAN, Vienna Vienna Instruments

6件のコメントが寄せられています。

03:45 / 266.579kbps

共有する

  • 再生回数: 32
  • お気に入り: 9
  • クラシック
  • パブリックドメイン作品
  • "SONATA IN D MINOR R 117 /ORIGINAL/"
  • 作曲:SOLER ANTONIO
2012/06/23 03:02