Bass Trio with Hase san

Hase

作品紹介・説明

遅くなってしまいスミマセンでした。。

残業して、ストリート演奏して、今帰ってきました。

Infinityさんがご自身の曲をコラボさせてくれるという、またとない機会ですのでチャレンジしてみました。

今回のコラボは、私の音楽活動でまったく手をつけたことがなかったジャンルでしたので、結構てこずりましたねぇ。

まずは音源をずっと聴いて、切り口を考える。

最初は「ジャキーン」と爽やかなコードなんか鳴らして、伸びやかなソロを弾こうかなとやってみたのですが、まったく通用しない(笑)コードが半音単位でうねうねしていますので、ひとつの和音では対応しないんですよねぇ。。

そこで覚悟を決め(笑)、ソロ一発で勝負。とはいってもどう弾いていいかもわからない。

でも、コラボはパートナーの畑に徹して弾くというのが私のポリシーですので、なんとか合いそうな手段を考える。

そこで、半音で動くコードにどこか合う、確率が高いスケールを3つ選ぶ。
ディミニッシュ(コンディミ)
オルタード
ホールトーン

これを中心に、あとはクロマティックでつなげれば、どっか合うだろうとぶつけてみたら、、、合った(笑)

そうかぁ、こうすればいいのか。。

そこでコードも7thと♭5をまぜ、困ったらディミニッシュという攻め方で乗り切る。

調子に乗って、4度の音をハーモナイザーで混ぜて切り込む。

はぁはぁはぁ、、(滝汗)なんとかでけた。。
音源をおくり、Infinityさんからメッセをいただいてようやくホッとしました^^

私としては、70~80年代初期の骨太フュージョンのつもりで弾いています。

そして音源を送ったらさらにドラムが加わっている!
いいじゃないですかぁ!バンドの音になっています。
すごい!^^

でも、いいチャレンジになりました。
Infinityさん、ありがとうございました!

プロダクト説明

ビルローレンスのストラトを使用

歪みはMesaboogieのモデリングで歪み

クリーントーンはZFXに入っていた「Scofield mod」というパッチをまんま使用しています(笑)

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Cakewalk SONAR
モニター
AKG K
ギタープラグイン
ZOOM ZFX PLUG-IN

30件のコメントが寄せられています。

この楽曲は削除されています。

共有する

  • 再生回数: 68
  • お気に入り: 9
  • その他
  • オリジナル作品
  • コラボレーション
  • 作曲:infinity
  • 編曲:Hase infinity
2009/05/08 19:27