金の雫が街に降る(20120803 Remix)

櫻井水都

作品紹介・説明

※2012/08/03 ボーカル一新&リミックスしました!※

ガマンならずに私がちょっと出張りましたw



ありがとう、さよなら、むせ返るほどの金木犀。
またきっと、この街で会えるさ。

2011年、いつもと変わらぬ季節の訪れに、ありったけの感謝を。


作詞、作曲、編曲、歌唱、調声、脇のアコギ:櫻井水都
エレキギター、リードアコギ: TENさん
ジャケットイラスト: まめさん


動画あります
【オリジナル曲】 金の雫が街に降る - 櫻井水都&鏡音レン 【水蓮】

お気が向かれましたらライナーノーツなど…→ http://goo.gl/LblY8

プロダクト説明

エレアコ:Cooder

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Steinberg Cubase
オーディオインターフェース
EDIROL UA
マイク
RODE NT
コンピュータ
Windows PC Windows PC
ボーカロイド
CRYPTON 鏡音リン&レン
プラグインエフェクター
Sonnox Oxford Plugins
ドラム音源ソフト
TOONTRACK Superior Drummer
モニター
SHURE SRH

歌詞

夕暮れの甘い風 街を駆ける一陣のオレンジ
肩にひらり金木犀 これはきっと太陽のかけらだ

ありがとう さよなら また明日きっと
この世界で会おう

手を振ることもできないまま
駆け足で幕は下ろされて闇の中
置いて行かれたわけじゃないよ
そっと肩を叩いた 金色の雫


夕暮れの長い影 屋根の谷間に沈むオレンジ
無数の「帰りたい」を呑み込んで こんなにも大きく膨れた太陽

ただいまも おかえりも すべて受け止める
あの窓を目指そう

手を振りながら急ぐ帰り道
息を切らして 夕日の色に頬を染めて
あの日も今も変わらないよ
今日の終わりをささやく 金色の雫


燃え上がる空をながめて 帰るべき窓を思える日々
目もくらむほどの幸せをのせて
甘い風よ どこまでも 遠くまで
満ちわたりますように

ありがとう お疲れさま またきっと
この街で会えるさ

見送ることもできないまま
駆け足で過ぎてしまった夏の日
置いて行かれたわけじゃないよ
秋の薫りがそっと肩を叩いた

手を振りながら急ぐ帰り道
息を切らして 夕日の色に頬を染めて
あの日にはもう戻れないけど
ふと立ち止まる冷えた肩にほら 太陽の雫

05:19 / 320kbps

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  • Jポップ
  • オリジナル作品
2012/08/23 16:17