故郷へ~その若葉のころ~/建部知弘

保積

作品紹介・説明

合間にちょこちょこ進めてたのをアップしてみます。

素直で優しいメロディー、吹奏楽「らしい」音のひとつの典型、かと思うと意外と曲者な面もあり。
スコアみていて面白かったです。
うっかり真似すると大変な目に遭いそうな(爆)

楽器編成:
Piccolo
Flute 1,2
Oboe(option)
Bassoon(option)
Bb Clarinet 1,2,3
Bb Bass Clarinet
Eb Alto Saxophone 1,2
Bb Tenor Saxophone
Eb Baritone Saxophone
Horn 1,2,3,4(4th option)
Bb Trumpet 1,2,3
Trombone 1,2
Bass Trombone
Euphoniums
Tubas
String Bass
Timpani
Percussion(Wind Chime, Vibraphone, Glockenspiel, Suspended Cymmbal, Bass Drum, 2Triangles, Finger Cymbal)
オプション楽器込み、クラリネットは2本ずつ、ユーフォとチューバは1本ずつ。その他の楽器は1本ずつ。
サックスとユーフォはGarritanの吹奏楽音源、ウィンドチャイムはクリプトンのブログで配布されていた(る?)クール・パーカッション・サンプル集(SoundFont)をsfzで再生したものを加工、フィンガーシンバルはMiroslavのクロタルの音を加工。
その他の楽器はMiroslavPhilharmonikです。

Finaleの機能を使ってテンポデータを入力しようと試みましたが、突っ込んでみたり止まりそうになったり(汗)
cubase上で修正しかけましたが、それはそれで作為的な何かが・・・。
諸々の課題のひとつとなりました。

※2012年11月22日 追記
2011年5月22日に初演された、相模原市民吹奏楽団の委嘱で書かれた曲です。作曲中にあの震災があり、被災地を訪れるなかで、当初は祝典的だったコンセプトを変更し、完成されたそうです。オーボエのソロは望郷のテーマ、2分18秒辺りの部分は祈りなのだそうです。スコアの曲解説の「故郷へ向かうその歩みは速くはなく、子どもからお年寄りまでみんなが手をたずさえて、ともに向かう歩みです。」という言葉に心打たれたのですが、・・・止まりそうですみません(汗)

プロダクト説明

楽譜:バンドジャーナル2012年6月号付録

使用したプロダクト

PCM音源ソフト
IK MULTIMEDIA Miroslav Philharmonik, GARRITAN GARRITAN
音楽制作アプリケーション
Steinberg Cubase, makemusic Finale
オーディオインターフェース
E-MU E-MU 0404
プラグインエフェクター
IK MULTIMEDIA CSR

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  • クラシック
  • カバー作品
  • "故郷へ~その若葉のころ~"
    相模原市民吹奏楽団
    (jasrac) 178-6866-1
2012/10/21 21:09