SUNBURST. with Take59

PINK MOZART

作品紹介・説明

この曲のオーケストラヴァージョンを
Computer Musicで表現してみたい、と7年越しの懸案を
ついにTake59閣下の御協力を仰ぎ、実現することができました。
曲名は「厚い雲間からサッと漏れた陽射し」の意味です。
作曲者Andrew YORKは1958年生まれ、カリフォルニア在住の
クラシックギター奏者にして作曲家です。(Art workが御本人です)
この曲は以前にTOYOTA車のCM曲として使用されましたから
ご存知の方も多いことでしょう。
(CMキャラクター・演奏ともに村治佳織さん)

私がオーケストラで『侘び』を担当しますから、閣下はどうか
ドラムスで『寂び』を表現していただき
「ワビサビ」のコンセプトでやりましょう と 
ご提案申し上げたのですが…
おい! この「寂び」は「華麗すぎ」ではないか?
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【from Take59】

リバーブはAddictive Drums内臓のもので、
今回Oxfordは使っていません。
Density MKⅢは滑らかさを狙いながら、、
ステレオワイズコントロールに使ってます。
Liquid MixはEQ(Tube系)のみで、コンプは通ってません。
T-RackS3のクリッパーはほんのちょっとだけ
サチュレータとして使い、音量を調整後、
優秀な国産リミッターで2dBだけ音圧をあげました。

プロダクト説明

XLN Audio:Addictve Drums(Modern Jazz-Brushesかな~?)
RIMSHOT:Score Grapher Pro.ver'6.00
CASIO:GZ-5

ホルン2本、チューバなしの「2管編成」
ほんとうは原調[+1]のE-durに上げると響きもきれいで
コンバスも5弦が要らないなどのメリットもあったのですが
それをやっちゃうとオーボーのテーマが第3Oct'-Key領域の
「ミ発進」になるのがイヤで原調のママにしました(笑
原譜[A-B-A']の[A]部分のBis,Terを切り詰めています、
また[A']はほとんど半分に縮め原曲より約40秒間ほど
短縮しています。

Ferric TDS[Classic Tape]とStrings Tracksのみに
EDIROL:UA4-fxの「真空管AMP-Sim'」を限界まで
オーケストラ全Tracks使用しています。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Cakewalk SONAR
モニター
FOSTEX PM, SONY SMC MDR
コンピュータ
Windows PC Windows PC
シンセサイザー
Roland SonicCell

Take59

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03:24 / 192kbps

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  • 再生回数: 92
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  • クラシック
  • カバー作品
  • コラボレーション
  • "Sunburst"
    John WILLIAMS
    (jasrac) 0S5-7294-0
    ミキシング:Take59
2012/10/25 21:11