「いつも何度でも」 / 木村 弓 【賛美歌風】

K.Hiroto

作品紹介・説明

この曲ですが、実はコラボでやろうとしていた曲なのですが、パートナーに私のアレンジのイメージが合わないため、頓挫している状況です。しかしながら、色々な経緯からこの曲に対する思い入れというか愛着もありますので、公開することとしました。曲に罪はないですから・・・。聴いていただければ幸いです。是非、最後まで聴いて下さい。
 この曲は【賛美歌風】と付記しましたが、学術的に裏付けられた賛美歌ではありません。単に雰囲気的な「なんちゃってもの」と考えて頂いて結構です。「いつも何度でも」は、スタジオジブリの映画「千と千尋の神隠し」主題歌です。私はこの映画が流行っていたころ海外赴任中だったので全く思い入れがありません。コラボでやってみたいという申し入れを頂いてから、木村弓さんの映像と歌を聴きました。私には先入観が全く無いので、どちらかというと少し暗く悲しい曲だな・・・と思う反面、賛美歌っぽいとも思いました。このアレンジは原曲がどうのこうの言う次元の物ではありませんので、ご了解下さい。「千と千尋の神隠し」の舞台のモデルが台北郊外の「九份」というところですが、実は旅行で訪れたことがありました。また、賛美歌というとどうしてもベルギーの宗教絵画家であるルーベンスを連想してしまいます。先月末にオーストリアを訪問しました。多くの教会を訪ね、ウィーン美術史美術館にてルーベンスの絵を鑑賞しました。彼の絵は新約聖書のある一場面や歴史的な宗教活動の模様を描いている作品が多いです。大きなキャンバスに描かれた神への崇拝の念を受け止めて戻り、この曲を少し手直ししました。ルーベンスは「フランドル絵画」と良く言われますが、フランドルという呼び方は、フランス語に由来する地域名であり、日本では英語由来のフランダース(Flanders)です。そういえば、アニメのフランダースの犬ではルーベンスの絵が出てきますね。わたしはオーストリアの教会を訪問した時にフランダースの犬の悲しいラストシーンを思い出さずにはいられませんでした。
■手違いで削除したので、再アップですが、教会の雰囲気に近付けました。但し、Noiseが乗っています。調も風になってます。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
INTERNET Singer Song Writer Lite
コンピュータ
Windows PC Windows PC

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03:32 / 256kbps

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  • "いつも何度でも"
    木村 弓
    (jasrac) 088-9253-9
2012/12/14 19:16