窓辺から

清水

作品紹介・説明

1980年、MMSのバンド、Vegetable Juiceで演奏。富山県滑川市東福寺野の施設で初めて軽音楽部の合宿をしたときの、富山湾の夜景がモチーフになっています。当時のVocalは吉平真夕美、小町恵子。今回のは奥村由美子さんに歌ってもらいました。インスト曲で、1992年冬にNifty-ServeのMIDIオリジナルフォーラムで月間人気投票10位以内ランクインしています。

使用したプロダクト

ソフトシンセサイザー
EDIROL Hyper Canvas
音楽制作アプリケーション
Cakewalk SONAR X1

歌詞

         窓辺から

               詞、作編曲:takao shimizu

1 小さな頃の夢をもう一度
  思い出せるような
  手を伸ばせば星まで届く
  夏の空見上げて

  手を打てばどこまでも響くような
  今、このひととき
  本当の自分を取り戻すとき
  冷たい手を見つめて

  あぁ・・ ここまで歩いて
  気が付けばひとりぼっち
  鍵を失くして 
  閉ざされたドアの前にたたずんでる

※ うしろを見てごらん
  君の歩いた道 遠く続いているよ
  忘れないで
  幼い日々の 澄んだ瞳の君を

2 いろんなことが遠く過ぎ去って
  思い出に変わる
  辛かったことも 今振り返れば
  微笑むことができる

  窓辺から遠く町見下ろせば
  灯りが揺らめく
  時の流れに身を任せたい
  今の私 忘れて

  あぁ・・ 思い出を抱いて
  歩いてた私だけど 
  私の心は私を逃れて
  新しく生まれ変わる

※ くりかえし

※ くりかえし

  忘れないで幼い日々の 
  澄んだ瞳の君を

04:20 / 192kbps

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2013/01/11 00:12