Summer time Lesson sean today

IGATAKA

作品紹介・説明

☆この作品は、6月28日の音源に差し替えました。

キース・ジャレットのライブ演奏の忠実なスコアを手に入れて
なかなか、練習する時間がないのですけれど

この曲は、レガートとスタカートが混在する構成をとるので、ピアノの練習曲としても、とてもいい勉強になります。
まるで、バッハの平均律みたいですね〜

というわけで、

まずは、ゆっくりしたテンポで、音符を間違えないようにトレースする。

そして、少しずつ速度を上げていく。

これは指の動きの練習と言うよりは、むしろ、視覚を通して脳内CPUの処理能力の限界をさぐってっているのですね。

テンポ取りは、普通のメトロノームでは味気がないので、Motif Rackに内蔵されているリズム音源で代用します。でも、ループじゃないのですよ。これが。
鍵盤から指を放すと、音がプツッと途切れてしまう音源です。

ここでは、演奏中、必ず指がどこかの鍵盤を押さえていることになります。左手の第1指と、右手の旋律線がこれに相当します。

次は、サステインペダルを踏まないで、レガートとスタカートの訓練。この時に使う音源は、やはり、オルガン系のエレピでしょう。
持続音を指先でコントロールする練習になります。

という感じで、今回は、練習風景そのものです。

果たして、きちんと弾けるようになるか不安です。


♫♬♪♬♪♩♫♬♪♬♪♩♫♬♪♬♪♩♫♬♪♬♪♩♫♬♪♬♪♩

そのあと
練習にふけっていたかというと

そんな時間はほとんどありませんでした(-o-;)

目前にひかえた発表会の課題曲が 優先順位高かったです
(でも、そちらも充分弾きこなしているわけでは決してありません)。

こうした状況のなか

本日(6月28日) ホールのピアノを弾きにいく機会がありましたので、限られた時間のなかで、1回だけ弾くチャンスがありました。

特製楽譜も用意できたし、お友達のkunioさんの録音機材も整っていたし、周囲の準備は万端のはずだったのですが

演奏者のコンディションがまるでできてない(x_x)ゞ

しばらくの間、この曲は練習を続けていこうと、思いました。

さて、今日の音源に用いたピアノは

自宅のKAWAIから

STEINWAYのフルコンに 一気にバージョンアップ!

kunioさん曰く ランエボから、ベンツSに乗り換えたようなものですね。

それにしても、本日の会場の雰囲気は一体?
ちょっと怖かったです(^O^;)

プロダクト説明

Midi Keyboad:KAWAI SK2 silent
STEINWAY D274

使用したプロダクト

シンセサイザー
YAMAHA MOTIF
音楽制作アプリケーション
Apple Logic

7件のコメントが寄せられています。

06:01 / 192kbps

共有する

  • 再生回数: 63
  • お気に入り: 1
  • ジャズ
  • カバー作品
  • ライブ音源
  • "SUMMERTIME"
    GERSHWIN GEORGE
    (jasrac) 0W5-5257-9
2009/06/28 22:43