YAMAHA MOXでピアノ(バッハ・プレリュード1番)

ひょい。

作品紹介・説明

YAMAHA MOXデモ第二弾です。
前記事で、ピアノ音色があまり気に入らないと書いたのですが、この理由は音が抜けてないと感じたんですが、バンド練習でいざピアノ弾いてみたら、「抜ける~!」と驚き、あまりにピアノが目立ちすぎるのでボリュームを落としました^^;
いや、YAMAHAさん、すいませんでした~!!
MOXのピアノは素晴らしい音でした!

というわけで反省の意味もこめてMOXでピアノを弾いてみました。
(へタな演奏で申し訳ありませんが^^;)
曲はバッハのプレリュード1番です(平均律クラビア曲集第一番ハ長調)
バッハといえば幻想的なマイナー調のオルガンをイメージしますが、意外とこういう明るめの穏やかな曲もたくさんあります。
またこの曲はメロディーと言うものがなくて、ひたすら連続コードチェンジでのアルペジオで、変わり種ではありますね。
しかしクラシック音楽にはコードと言う概念が無いので、コードチェンジと言うのは間違いかもしれません。
しかし現代的な音楽理論から言えば、ドミナントモーションやツーファイブと言われる現代音楽では常識的なコード進行もたくさん入っているので、バッハが現代音楽の基礎を作った一人であることは間違いないですね。↓

ちなみに、この曲をコード進行で現すと・・・

CC|Dm7Dm7|GG|CC|AmAm|D7D7|GG|CM7CM7|Am7Am7|D7D7|GG|GdimGdim
|DmDm|DdimDdim|CC|FM7FM7|Dm7Dm7|G7G7|CC|C7C7|FM7FM7|F#dimF#dim
|G#dimG#dim|G7G7|CC|Dm7Dm7|G7G7|Adim+G Adim+G|CC|G7G7|GG|C7C7
|FF|Dm7Dm7|G7G7|C

このコード進行見るとバッハの性格が分かります。
①Dm7→G(またはG7)・・・いわゆるツーファイブが大好き!
②曲が盛り上がる時に限ってDimコード!不協和音大好き!
③ドミナントモーション(GまたはG7からC)この進行もこの時代に確立されていたんですね~・・・って、ドミナントモーションはさすがに音楽の基本なので、これがないと曲にならない??
④バッハと言えば思い出すアーメン終止(ハ長調ではFまたはFmからC)じゃありませんでした。残念!^^;

プロダクト説明

YAMAHA MOX6

使用したプロダクト

レコーダー
ZOOM R16

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02:27 / 192kbps

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  • クラシック
  • パブリックドメイン作品
  • デモサウンド
  • "プレリュードBWV846/平均律クラヴィア曲集第一巻"
  • 作曲:J.S.Bach
2013/01/24 22:40