world end

Rain.

作品紹介・説明

主旋律だけを打ち込んだ時には大丈夫だろうと思っていたら、
肉付けする段階で、すごく面倒な作りだったことに気づきました。
途中でやめようかどうか、こんなに悩んだことはないほどで、
勉強になったというよりは、かなり無茶をしすぎた印象でした。
面白くもありましたが、どうまとめたらいいんだ!?の気持ちが
勝っていて...orz
結果、普段に増して至らない点の多い曲になったと思いますし、
これで最善と言えるのか疑問ですが、できるだけのことはした
という思いでUPしました。
詞の内容も相まって、普段の作風とだいぶ違います。

完成日:2013/05/19

使用したプロダクト

コンピュータ
Windows PC Windows PC

歌詞

足元さえ照らせない 錆びた灯り
星の光など遮るような 冷たさで
暗闇まで ましろに染めあげながら
夜は明けないままで アカツキへ また帰る

色褪せないものなど なにひとつ
あるはずないと気づいてるのに
“永遠”...なんて 幼き願い
描きつづけてゆくこと 笑えた

ah...想いがいつか 冷めゆくもので
育てることに 意味がないなら
アイの歌は もう聴きたくない
世界がきしむ音に 耳を澄ました


話すようなことじゃないからと笑った
だれもきっと気づかない小さな傷だった
強がっては なにもない顔で歩いた
今になってどうしてこんなに痛いんだろう

本当はだれも こんな痛みを
静かに抱えながら 過ごすの
感傷まかせ 手を差し伸べる?
風にゆれて 消えそうな心で

ねぇ どうしたなら 信じあえるの
言葉じゃとても 足りない時は
躊躇い消して 触れてくれたら
その棘も全部 受けとめたい...いたいよ


時はいつでも ねぇ 不意に
ふたつに ひとつを 突きつける
その時 なにを選ぶのだろう
守れるかな この手で


想いがいつか 冷めきるまえに
あなたの熱に 触れられたなら
アイの歌は もう いらないよ
世界の終りに ただ傍に いてほしい

05:42 / 160kbps

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  • 再生回数: 113
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  • ポップス
  • オリジナル作品
2013/05/19 22:35