夕闇と僕と遊覧船

歌詞

宵街の坂を下って茜色染まる街まで
太陽みたいに鮮やかに君の心まで深く入り込めたら
夕闇が押し迫ってくるその前に君の家まで早く行かなくちゃなぁ
さよならが言えなくなってから来空くのはなぜだろう

野良猫がじゃれついてきて僕はまた遠回りをした
あの子の声が聞こえなくなったとき悲しくなるの知ってて歌うのだろう
夕立が押し迫ってくるその前に君の家まで早く行かなくちゃなぁ
さよならが言えなくなってから気付くのはなぜだろう

八月は夜を歌う逃亡者達
忘れかけてた歌を思い出して

遊覧船巡るよ僕たちの最期をめざしながら行くのさ
最果てで眠ってた君の事思い出せるのかなぁ

夕闇が押し迫ってくるその頃に
僕は君の事忘れてしまうけど
さよならが言えなくなったからどこへでも行けるだろう

04:35 / 160kbps

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2013/07/15 02:35