ずっとウソだった

totto2001

作品紹介・説明

斉藤和義さんと言えば、1994年、ポンキッキーズで歌われた歩いて帰ろう。
 楽しい唄でスキです。

1997年の唄うたいのバラッドもよく聞きました。独特の味がありました。

でも2010年に資生堂のCMソングでずっと好きだったを出したそうだけど、記憶にない。

2011年3月11日に東日本大震災があり、東京電力の原発事故があった。
その何ヶ月後だったか、斉藤さん自身が日本政府や東電を批判したずっとウソだったをyoutubeで見て、衝撃を受けた。

2012年に紅白出場。
自身の替え歌によるプロテストソングを歌ったことで、芸能界から・・・、という心配は杞憂に終わって、うれしかった。

斉藤和義さんの歌は今まで歌ったこともなかったが、
歩いて帰ろうとかみんなウソだった派2011年秋頃から歌い出した。

7月21日の京都でてこいランド夏祭り、朝9時30分に、機材の音出しテストをかねてリハーサルで歌った歌の音源です。
バランスが悪いですが。
ホールを我が家の3人娘が走り回っています。
最後に入っているピアノの音も、娘の一人がピアノで遊んでる音が入ってます。
ボーカルは、midi音源と一緒に録音した声と、ホールでマイクを通して歌った歌のダブルボーカルですが、久しぶりに歌ったこともあり、声がそろっていません。練習不足だ。

ホールの外では、朝早くからセミが泣いています。
ジーと聞こえるのは蝉の鳴き声です。

いま、福島の子供達が京都でてこいランドに10日間泊まり込みで遊びに来ています。総勢40数人。
放射能を恐れて、福島の子供達は屋内で息を潜めて暮らしている・・・というのは大げさでしょうか。

京都でてこいランドは自然豊かな場所ですが、元々福島も豊かな自然に恵まれた場所のはず。
でも、事故から3年経った今も、被爆を恐れて、屋外で思いっきり遊ぶことが出来ない。

食べ盛りのはずの子供達、茶碗にちょこんとよそったご飯だけでごちそうさまをする。
そんな子供が、でてこいランドに来ると、ちょっとトイレに行くだけでも、自宅とは違い、かなり動かないといけない。
セミ取りをしたり、カブトムシの罠を作ったり、
生い茂る木にロープを垂らしてブランコを作ったり。
彼らをサポートするボランティアも、子供に寄り添って子供がのびのび過ごせる環境を心がけている。
福島ではお茶碗にほんの少しのご飯を盛って、それ一杯でごちそうさまをしていた子供が、
でてこいに来てからは5杯もおかわりをするようになった。
そんな話を聞くと、うれしくもあります。

子供達の体内から少しでも放射能を排泄させようと、サラダに竹炭を混ぜて食べさせている・・・
そんな話を聞くと、心が痛みます。

関西で取れた物でも、キノコ類は食べさせないそうです。他の食材より放射能が沢山含まれているらしい。
福島の子供達だけの問題ではありませんね。私たちの問題です。
子供達の未来を守るために、私たちは何をしていけばいいのでしょうか。

プロダクト説明

ヤマキフォークギター
ピックアッウ
ギターアンプ

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
PG Music Band-in-a-Box
ミキサー
YAMAHA MW
コンピュータ
Windows PC Windows PC

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  • "斉藤 和義"
    斉藤 和義
    (jasrac) 167-7514-7
    ボーカル:totto2001
2013/08/04 23:44