「夏が去(ゆ)きます」 作詞 美由紀

MILKHOUSE

作品紹介・説明

美由紀さんとのコラボです。
立秋を過ぎ、ますます暑い毎日が続きます。夏と言えば花火。
夜空に咲き乱れる火の花は夏の暑さを忘れさせてくれるようです。
美由紀さんの詞も、儚く消える花火に例えてしみじみ訴えかけるものですが、
やはり女の人の歌ですね。僕の声で申し訳ございません。
美由紀さん ありがとうございました。
では聴いてくださいね。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
INTERNET Singer Song Writer
マイク
SHURE BETA
モニター
SONY SMC MDR
MIDIコントローラー
EDIROL PCR

美由紀

作品紹介・説明

MILKUHOUSEさんと2曲目のコラボさせて頂きました。
「夏が去(ゆ)きます」は4年前の実は冬に(笑)書いた詞で、
このサイトには、初めて投稿した詞です。

夏の終わりに恋も去った甘酸っぱい季節を、
MILKUHOUSEさんの魅惑のサウンドと、
男の色気の切なさを誘う歌声に、酔いしれてください。

   MILKUHOUSEさんありがとうございました。

    どうぞ聴いて下さいね。

使用したプロダクト

コンピュータ
Windows PC Windows PC

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歌詞

「夏が去(ゆ)きます」  作詞 美由紀さん

私 ゆかた ひとりでも 着れるように なりました
今年も 去年と 同じように 華やかに 花火が夜空を 飾ります
二人の 想い出だけが 提灯の 灯りにゆれて 映ります
あなたは 見えますか

人の波に 逆らって やっぱり あなたを 探してしまう
慣れない 花緒(下駄)に 縋る 貴方の肩を 見つけられずに
最後の花火は 紫陽花の色
まるで 貴方の心を 私に 教えるように

静かに 終わりました 夏が去(ゆ)きます  夏が去(ゆ)きます

私 髪を 切りました 好きだと言った 長い髪
今年も 夏祭り(おまつり) 始まって あんず飴 屋台も出揃い 賑やかに
ひとりで 引いたおみくじ 開(み)ないまま あの日の枝に 結びます
あなたは 気付きますか

街はやがて 姿変え また来る 夏を 待つかのように
ひとつ またひとつ 枯れた 痛い心が 舞い落ちています
哀しくて胸が 震えています
そして 私は涙の 色に もう染まります

恋は 終わりました 夏が去(ゆ)きます  夏が去(ゆ)きます

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04:54 / 128kbps

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2013/08/07 20:52