マザコン

歌詞

「マザコン」
作詞作曲おうた
中ムラ冬雪

コンビニで買った弁当を 温めなおして そのしょっぱい おかずの温もりが
思い出させるものは なつかしい母の 食べなれた うすあじの料理だ
コンプレックスばっかりだ!そのたび 落ちこみ そして それを またばねにして
今まで 生きて これたのは まぎれなく あなたが いてくれたから なんだよ
逃げてるか ぼくは逃げてるか 時に背を向けて!見えてるか 僕は見ているか 見るべき今を !
無垢な心 無償の愛 それだけ教えてもらったから 十分だ !
母親に 抱きしめられてた 記憶が胸の奥にあるんだ !
母親が 何気ない 日々に つぶやいた 言葉覚えてる !
どれくらい ささえられたか 言葉にすることが できない
ありがとう なんて 口に すれば 安っぽく なりそうで 言えない 

商店街を行き過ぎる ままちゃり 二人の 子供をのせて 買い物にゆく
そんな 風景の中に いつかの 自分と 母親の姿 かさねてみた
コンプレックスばっかりだ!そのたび つらくて なげだしたくなる 夜をこえて 
今まで 生きて これたのは やさしい あなたの 眼差しがあったから なんだよ
誰だって 歩けもしない 子供だったんだ 手をひかれ あまえてたんだ 誰かの腕に
貧しくても とても 温かかった! あなたの前では ぼくは いつも少年になる
母親に 抱きしめられてた 記憶が今も胸にあるんだ !
母親がなにげない日々に くちずさんだ 歌 おぼえてる
あたりまえのように愛して くれたこと けして 忘れない 
ありがとう なんて 口に すれば 安っぽく なりそうで 言えない

05:48 / 320kbps

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2013/09/02 14:56