愛ゝ傘

Kanata/Schu

作品紹介・説明

16歳の時に作った曲に歌詞を乗せ直した曲です。

一部、歌詞間違えて唄ってます(^^;

使用したプロダクト

PCM音源ソフト
IK MULTIMEDIA Miroslav Philharmonik
音楽制作アプリケーション
Cakewalk SONAR
オーディオインターフェース
EDIROL UA
MIDIコントローラー
EDIROL PCR
マイク
SHURE BETA, AKG C
コンピュータ
Windows PC Windows PC
アコースティック・ギター
Yairi Yairi
ミキサー
YAMAHA O3D
ドラム音源ソフト
TOONTRACK Superior Drummer

歌詞

街はずれの駅を降りると 何時も二人で待ち合わせた店がある
  何時も幸せそうな お前の微笑みに 疲れた心を癒されていた夏の日
 潮の香りを風が運ぶ街 肌に触れることさえ戸惑っていた頃
  無邪気に笑うお前の全てを守っていこうと決めたのに  
  
  特別な言葉なんていらないと思っていた
  愛など何時でも伝えられると思っていた

  
  何時も不器用な俺が お前の肩を初めて抱いたのは相合傘
  お前の青い傘は二人に小さすぎて 肩濡らし口づけた十月の雨の夜

  船の霧笛が空に響く街 まるで初めてのようにお前を抱いた頃
  肩に染みたお前の残り香はいつもはかなく消えてゆく

  そして時は流れて お前は遠くへゆき、あの店の名前も変わったけど
  今でも雨に出会うと お前の小さな傘と、ゆっくり流れてたあの日々を思い出す

  潮の香りと雨に囲まれて お前とまた歩きたい相合傘
  曇った空を青く彩って お前とまた歩きたい相合傘

04:44 / 274.226kbps

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  • 再生回数: 47
  • お気に入り: 1
  • 演歌
  • オリジナル作品
2013/10/01 15:25