たどり着く街は故郷

Bapak Uchida ①

作品紹介・説明

若いころ、やたらと故郷のラーメンを食べたくて、幾度も帰りたいと思っていました。転勤族となった私は、あちこちで生活しました。住めば都といいますが、それなりに楽しい思い出もできました。
この曲は、16ビートのバラードで旋律をSAXが奏でます。

2015.7.24 ミキシング改善 差替え (歌入り 投稿)

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Steinberg Cubase
エレクトリック・ピアノ
YAMAHA CP1/CP5

歌詞

(歌詞)
耳元ふさいでごらんよ
故郷 聴こえるだろう

お祭り ヒグラシ 波の音
時を超え 混ざり合う

帰ろうか いつも問いかける
帰れない理由はなに

夢を求め 旅に出たけれど
たどり着く街も見えない



瞼を閉ざしてごらんよ
故郷 広がるだろう

山並み 街並み 人のなみ
幾つにも 重ね合う

帰ろうと いつも思うけど
今日の暮らし 追われるだけ

遠く離れ 思う故郷は
永久に心の街なのか



星空 見上げてごらんよ
故郷 感じるだろう

父さん 母さん 仲間たち
溢れ出て 胸の中

帰ろうよ だから その日まで
焦らずに 今日を生きる

夢を求め 旅に出たけれど
たどり着く街は 故郷

たどり着く街は 故郷

04:20 / 160kbps

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2013/11/08 18:26