喜びと夢

Bapak Uchida

作品紹介・説明

金木犀の甘い香りは、街を歩いていると突然に訪れて、秋を伝えます。秋らしい日は、本当に数えるくらいしかありませんが、それだからこそ、感覚を全開にしたいと思います。
16ビートのバラードです。ピアノがメインですが歌詞の2番目からクラリネットが旋律を奏でます。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Steinberg Cubase
エレクトリック・ピアノ
YAMAHA CP1/CP5

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歌詞

秋の朝が好きなのは
雀たちのさえずる声か

さわやかな陽ざしの中
何かを思い出しそう

ときめく瞬間 祭りのざわめきかな
高鳴る鼓動か 何かが変わる予感

全てを受け止めて 心震わせる
青春の喜びと夢


秋の午後が好きなのは
風に香る金木犀か

夕焼ける稲穂の中
自分を取り戻せそう

感じるその時 そこには自分がいる
心を大事に 素直に生きていこう

美しいと感じ 美しく生きる
人生の喜びと夢


秋の夜が好きなのは
さびしがりや 切ない心

君のことが好きですと
笑顔で伝えられそう

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04:06 / 160kbps

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  • イージーリスニング
  • オリジナル作品
2013/11/14 07:46