EZ系 SD2の音

Toshi

作品紹介・説明

AirさんのブログにあったEZ嫌い!
一時期使わなくなった時期もありましたが、今はこれがリズム音源のメインです。
EZとSDは兄弟のため、ノーマルのキットの一つは、ほとんど同じ音がします。
時間が取れなかったので、1時間くらいで作って繋げた音です。

EZとSDの違いは、細かなエディットが出来ることと、内蔵するミキサーに立ち上げて、これまた内蔵の高品位エフェクトを使い、音作りが出来ることです。

EZ嫌いの人に、EZ好きになってもらえるよう、サウンドチェックしてみました。

音源は、3種類のパターンで構成されてます。
全て同じリズム、キットで鳴らしています。

1.SD2.0でリズムパターンを鳴らしただけのノーマルキットの音です。
  EZとほぼ、同じ音で鳴ってます。
  EZ系独特のROOMアンビエント、Overheadは、他のレベルと同じのノーマル設定です。

2.各タイコの音をマルチで出力し、SD2.0付属のエフェクトで音作りしてます。
  付属のエフェクトは、ダイナミック、EQ系のエフェクトなので、音がタイトに仕上がります。
  EZでもマルチで出力してホスト側でエフェクトを掛ければエフェクトプラグインの違いはあれど、同じ事です。
  普段使わないエフェクトなので、基本はプリセットで選択してます。
  プリセットの選択が悪いのか、少々音痩せしてしまった気がします。

3.最後は、2と同じくマルチで出力し、SD2.0付属のエフェクトは使用せずに、いつも使うUniversalAudioのUAD2を使って音作りをし、ミックスによるマスターエフェクトの処理も同時に行ってます。そう言う意味では、時間は掛けてませんが、ちゃんと音作りしてます。
音的には、かなり大袈裟に変えて、太くしてます。

あとオーバーヘッドの音が少々小さいです。修正が面倒だったので、このままでOKとしました。

全体のサウンドも、今流行りの音と言うよりも、昔の音に近いキットで音作りをしてます。
EZ同様に、こういう音が非常に向いているのと、エフェクトのノリが良いサンプルキットだと思います。

いずれにしても、ROOMのアンビエントのブレンドがキモです。
同じレベルで混ぜて使うと、いわゆる「EZの音」になってしまいます。
マルチで出力したときは、ほんの少し混ぜている程度で十分です。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Steinberg Cubase
モニター
SONY SMC MDR
コンピュータ
Windows PC Windows PC
DSPプラグイン
UNIVERSAL AUDIO UAD
ドラム音源ソフト
TOONTRACK Superior Drummer

13件のコメントが寄せられています。

02:14 / 192kbps

共有する

  • 再生回数: 106
  • お気に入り: 5
  • その他
  • オリジナル作品
  • デモサウンド
  • 編曲:SD2.0
2009/08/10 23:28