Time Is Tight w/ひょい。さんとです♫

電気じぃじ

作品紹介・説明

え〜 連投連投で、、、毎度のお騒がせ何とも。。。です。。。

今回はインストでっす!
それもひょい。さんと!
MG’sの名曲の一つです!

本当はもっとクールでファンキーな曲なのですがw私がやるとどうしてもww
賑々しくなってしまうと言う有様で。
そこらへんはひょい。さんのオルガンをメインに聴いて頂けるととても嬉しいス。

お時間有りましたら聴いてやって下せぇまし(^;^


ひょい。さん、ありがとうっした!  

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Apple Logic, Apple GarageBand
オーディオインターフェース
EDIROL UA, EDIROL UM, TASCAM US
コンパクトエフェクター
BOSS Compact Series, Dunlop MXR
モニター
EDIROL MA, SONY SMC MDR, audio-technica ATH
コンピュータ
Apple Mac
エレクトリック・ギター
Fender テレキャスター

ひょい。

作品紹介・説明

電気爺さんとの「Booker T. & the M.G.'s」の第二弾です。
一作目は「Green Onions」だったんですが、この曲をUPして、色々コメントを頂いたのですが
最後、ダイタカさんから「Time Is Tight」とやってよ、なんてコメントがあり、それに誠実に
答えた電気爺さんをまず賞賛いたします!電気爺さんってほんと誠実な方なんだと改めて
思いましたね。

また、この曲、ちょっと面白い曲で、色々音楽的に悩んだので紹介してみます。
まず、私はこの曲を聴いて、Cキーのブルースだと思ったんです。
C,F,Gのスリーコードで、ほぼコードの配列もブルースのそれを踏襲しています。
で・・・
最終ブリッジ頃から、電気爺さんにソロを入れて欲しいとリクエストがあったのですが
通常使われるCキーのブルーススケール(Cのマイナーペンタ+5th♭)がまったく合わないんで
おかしいと!と思いました。
ならばメジャーペンタなのか??と思って弾いてみると、これは合うんですよ・・・
ただね、全然面白くないソロにしかならない・・・
大体、ヴァースのオルガンが7音のCメジャースケールなのに、それから2音差し引いたメジャー
ペンタが面白いはずがない!!
で、色々試行錯誤していたら、ブリッジ部のGコードになった時にGキーのブルーススケールが
使えることを発見しました。
これ・・・衝撃的でしたね。
色々音楽理論的理由を考えていたんですが、ブリッジ部でGコードになった後、Dコードも入ってるんですよ。
つまり「G~~G,D,G~~」と言う進行なのですが、これひょっとしてGをトニック、Dを
ドミナントとして転調してるんじゃないかと思いました。
ちょっと譜面がないのでハッキリしませんが、ブリッジ部でCキーからGキーへ転調してると思いますね。
そうじゃないとGのブルーススケールが合う理由がつかないんで。
つまり、これはブルース曲じゃなかったという!あまりに簡単な結論に達し唖然としました(笑)

しかし、ちょっと悔しいので、エンディングはCのブルーススケールで締めています。
私の中では、「Booker T. & the M.G.'s」はブルースであって欲しいと思ったんですよね^^;
また、ツベで色んなこの曲の映像を見ましたが、ブリッジでGのブルーススケール弾いてるのは
私だけです!オリジナリティーが出せて大変うれしいです!

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Frieve Music Studio Producer
シンセサイザー
YAMAHA MO

18件のコメントが寄せられています。

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  • カバー作品
  • コラボレーション
  • "Time Is Tight"
    BOOKER T AND THE MG'S
    (jasrac) 0C7-6914-3
    ミキシング:電気爺
2014/03/16 20:35