ゴミ

ALTVENRY

作品紹介・説明

20代作品UP企画第5弾……。

こどもの日にこんなことを!って、ただアップしてるだけなんです、昔のファイルを。

「ゴミ」っていう、いかにもROCKなタイトル。歌詞も何通りかあるんですが、1985年の一番最初のバージョンです。
歌詞だけ見ると、簡単な言葉で何やら難しいことを表現しようとした努力が伺えます。
この頃、太宰に凝ってて「芸術はすみれの花、芸術家はブタの鼻」っていう、なんだろう、出所は忘れましたが、「なるほど!」と24歳のALTVENRYは思ったんでしょうねえ。

*1985年、24歳の頃の作品です。

プロダクト説明

多分この頃のオーディオインターフェースは、ONKYOのMSE-U33HBだと思われます。

使用したプロダクト

コンピュータ
Apple Mac
エレクトリック・ギター
GRECO GRECO
シーケンサー
YAMAHA QY

歌詞

窓辺にもたれてゴミを捨てた
一人の男がそれを拾う
部屋には有り余るほど
ゴミが残ってた

無意味なもの
そのすべてをゴミというのさ

窓辺にもたれてゴミを捨てた
一人の女がそれを拾う
すべてのゴミを残らず
窓の外に投げた

無意味なもの
唯一つだけを部屋に残して

通りに戯れる多くの人々が
一つ残らずゴミを拾っていった
時は過ぎてそこには
だれ一人居なくなる
最後に残された答えを探すだけ

窓辺にもたれてゴミを捨てた
誰もそんな物を拾いはしない
世間はアスファルトの上の
冷たい体を
見向きもせず気にも留めないで
通りを急ぐ

無意味なもの
そのすべてをゴミというのさ

03:09 / 192kbps

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  • 再生回数: 17
  • お気に入り: 1
  • ロック
  • オリジナル作品
2014/05/05 18:02