名もなき庶民の一人として

ALTVENRY

作品紹介・説明

サラリーマン時代作品アップ企画第1弾

20代から40代まであるんで、ざっくりではあります。
歌詞的には、夢を追いかけないで堅実に生きていこうという、自身の決意表明の様です。

27歳で某眼鏡店に就職。この曲は29歳くらいではなかったでしょうか。
そして音源は、その後リメイクされたアラフォーくらいではなかっただろうか。
(2番の歌詞が変わってるんで、2006年頃のようです。いわゆる手術前なんですね)

*アートワークを見る限りただのおっさんです。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Apple GarageBand
コンピュータ
Apple Mac
エレクトリック・ギター
GRECO GRECO

歌詞

負けたわけではないのさ
最初っから・‥・
勝ち負けなど
意識してはなかった

ただ君がここに残り
僕は去ろうというわけだ

どんなに遠くに
引き籠もったところで
いやおうなしに電波は届く
君の顔なら何時でもみれる
名もなき庶民の一人として
僕は僕で生きて行く

逃げたわけではないのさ
苦しみなんて・‥
どこへ行っても
きりがないほど出てくる

君にしてもそうだろう
僕の事なら心配なしさ

どんなに人から
離れてみたところで
雲など食べて生きる気はないし
言葉を忘れることは出来ない
名もなき庶民の一人として
僕は僕で生きて行く

名もなき庶民の一人として
僕は僕で生きて行く

僕は僕で生きて行く

04:45 / 192kbps

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2014/05/12 07:16