「信州のがれ旅」 作詞 七里

MILKHOUSE

作品紹介・説明

演歌4連作のラストは股旅物です。ひと昔前の映画(東映)ではよくかかってました。清水次郎長とか国定忠治とか。
懐かしいですね。歌でも橋幸夫の「潮来傘」なんてありました。
この作品は木曽街道。奈良井宿とか今では昔の風情を残す観光地ですが、行ってみたいと思います。
とりあえず演歌はこのくらいでまたの機会に。
七里さんありがとうございました。では聴いてくださいね。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
INTERNET Singer Song Writer
マイク
SHURE BETA
モニター
AKG K
MIDIコントローラー
EDIROL PCR

歌詞

「信州のがれ旅」 作詞 七里

山は御嶽 木曽川沿いは
木立葉陰にわらじをゆるめ
ほおばる茶店の五平餅
 さんしょがさ、ピリリと きいてるね
腹ができれば かせ侍が
かっぱまとうも粋がって


飯田街道 早打ち駕籠を
追ってきたよな時雨にまどう
女はどこぞへひとり旅
 解けそうな絎ひも 気になるね
てまえかってな心配性も
えらぶ旅籠で位負け


奈良井宿から木曽架橋へ
渡るわらべの花かんざしに
おもえば妹も年ごろよ
 江戸なんか、未練など ねえもんな
みやげ藪原 さて お六櫛
抱いて越後へもどり旅

03:57 / 128kbps

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2014/05/18 16:14