D. スカルラッティ / ソナタ K. 96

南條チロ

作品紹介・説明

ドメニコ・スカルラッティ ソナタ ニ長調 K. 96 ( L. 465 ) です。

J.S. バッハやヘンデルど同年に生まれたD. スカルラッティは555曲以上のチェンバロソナタでよく知られています。ピアノ曲として取り上げられることも多く、チェンバロの楽器特性が活かされている彼の曲をピアノ演奏するのは私のような素人が想像する以上に難しいようですが、ピアノでの演奏で曲の表情がさまざまに変化するのも興味深いです。また、その特性からクラシックギターでの編曲が魅力的です。

K(カークパトリック番号)96番のソナタは、トランペットのファンファーレを思わせるテーマ、同音連打、左手の跳躍、急な転調など、スカルラッティのソナタの多くの特徴を併せ持つ有名な曲です。

この私の作品はバロックチューニングとして譜面より半音低くなっています。
今回も他のソナタと同様、スコット・ロスの演奏を手本にしています。
使用した春秋社版とロスの演奏は大差はありませんが、オクターヴなど一部音が省略されていたり、スラーが切られていたりしています。

プロダクト説明

PC: W7-64bit CPU-i870 メモリ8G
メイン音源:Vienna Instruments Special Keyboards
サブ音源:Garritan Pocket Orchestra(SONAR付属)
PLUG-IN:VIENNA SUITE
MP3変換:BonkEnc v1.0.14

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Cakewalk SONAR, Cakewalk SONAR X1
オーディオインターフェース
EDIROL UA
モニター
audio-technica ATH, SHURE SRH
PCM音源ソフト
GARRITAN GARRITAN, Vienna Vienna Instruments

2件のコメントが寄せられています。

05:12 / 256.366kbps

共有する

  • 再生回数: 60
  • お気に入り: 9
  • クラシック
  • パブリックドメイン作品
  • "SONATA K 96 // ESSERCIZI PER CRAVICEMBALO / ORIGIN"
  • 作曲:SCARLATTI GIUSEPPE DOMENICO
2014/06/07 01:20