エピローグ ~君と歩いた地下街1982~ LIVEversion

Kohji

作品紹介・説明

おはようございます。^^
今日の横浜はどんより曇っておりますが、暑くなってきました。^^;
いよいよ明日当たり梅雨明けでしょうか。。。^^;;

さて、去年のLIVE音源も残すところあと1曲になりました。
この曲は、30年の想いを込めて今年の2月に満を持して宅録版をアップしましたが、実は去年のLIVEで先行公開しておりました。^^ゞ
こういうアップの仕方一度やってみたかったというか、ようやく完成した曲をいち早くLIVEで聴いてほしかったというか。。。^^;
折角LIVEでやるので一緒に出ることになっていたHIROMIちゃんにコーラスのデモ送ってお願いしたところ、期待以上のコーラスを付けてくれました。さすがに上手いです!(*^^*)
当日、リハで初めて合わせた時はちょっと感動してしまいました。(ノω;)

それでは「エピローグ ~君と歩いた地下街1982~」Kohji&HIROMIのLIVEversionでお届けいたします。
よろしければお聴きください~(*vv)♡

プロダクト説明

神田ISOLDE

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Cakewalk SONAR
レコーダー
BOSS BR
コンピュータ
Windows PC Windows PC
アコースティック・ギター
Gibson Gibson

HIROMI

作品紹介・説明

これは何を隠そう、Kohji君の若き頃の札幌での実話らしいです。
暴露してしまった!殴られるかも。。。
遠いから大丈夫だもんね〜(爆)

でもね、自分に重なる部分もあって、初めて聴いたときは
悔しいけど泣いちゃいました。
とっても優しい歌詞と曲です。

聴いてくださいね。

使用したプロダクト

コンピュータ
Apple Mac

24件のコメントが寄せられています。

歌詞

エピローグ ~君と歩いた地下街1982~

あの日、君と歩いた地下街
腕を組んで肩寄せ合って
もうすぐ春が来るというのに
僕はこの街を出て行く
そんな僕の心を
君はわかっているように
いつも通りの笑顔で
僕を勇気付けてくれた

そんな君が愛しくて
切なくて悲しくて
僕は繋いだ君の小さな手を
強く握りしめた

こんなに君を好きなのに
ずっと一緒にいたいのに
春の訪れとともに
僕は故郷に帰る


もうすぐ、白い冬が終わり
南風が街を包む
季節は春に近づいてるのに
二人の春はまだ遠い
いつもなら足りないぐらいの
君と僕との時間を
知らず知らずのうちに
僕は持て余していた

今のこの時間が早く
過ぎて欲しいと願った
たとえばいつか観た映画の
エピローグのように

何年後かの二人が
しあわせな二人が
時を超えて映し出される
そんな夢を描いた

あの日、君と歩いた地下街
今も変わらないけれど
僕が描いたエピローグには・・・

一人キャストが足りない

by Kohji 2013

24件のコメントが寄せられています。

04:06 / 192kbps

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2014/07/21 09:57