わすれないよ

歌詞

君がどう生きてきたかなんて ボクには何もわからないし
ボクはそんなこと知らなくてもいいし 君は言う必要もなかった
仲間と楽しく歌を唄ったり お酒を呑んでおしゃべりをしたり
そこに君は確かにいたんだ 君がいるのが当たり前だった

時にはやんちゃな子供みたいに ふざけたことばかりしていたね
でもボクが落ち込んでいると声をかけてくれた 他愛のない話も受け止めてくれたね

わすれないよ わすれないよ わすれないよ
君の優しさと ぬくもりと 大きな背中を
わすれないよ わすれないよ わすれないよ
君がいたこの場所と あのときの笑顔を


君がいたかけがえのない場所 今日もここで唄っているよ
君がいたときと何も変わらない 違うのは君がいないって事
仲間とたくさんケンカをしたり 時には朝まで語り合ったり
そこに君は確かにいたんだ そうさ、ここにいたんだ

君のように笑顔でいつも 君のように人に優しく
人の心の叫びを聞いて 君のかわりに生き抜いてゆくよ

わすれないよ わすれないよ わすれないよ
君の強さと はかなさと 透き通った涙を
わすれないよ わすれないよ わすれないよ
君がいたこの場所と あのときの歌声


君は1人で何を悩み
君は1人で何を恐れ
君は1人で何を見て
君は1人で何を想って


わすれないよ わすれないよ わすれないよ
君の優しさと ぬくもりと 少年の瞳を
わすれないよ わすれないよ わすれないよ
君がいたこの場所と あの時の笑顔を

わすれないよ わすれないよ わすれないよ
わすれないよ わすれないよ わすれないよ

06:20 / 192kbps

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2014/07/26 13:45