坂をのぼれば

へっぽこ O

作品紹介・説明

今日は大滝詠一師匠の66回目の誕生日を祝う日になるはずでした。

去年の今日、僕は初めてのコラボ「ROCKIN' PNEUMONIA AND THE BOOGIE WOOGIE FLU」をUPしましたが、これは大滝師匠が好きな曲で、僕としては自分なりの大滝師匠へのプレゼントのようなもののつもりでした。それが去年の末にあんな事になってしまって・・・

音楽について色々な事を教えてくれる大事な師匠がいなくなってしまいました。それで僕は、これからは、ある意味音楽的にも自立していけるようにならなくてはいけないと考えるようになりました。そこで作ったのが今回の「坂をのぼれば」です。

僕は学生時代のバンドで「おならの歌」というオリジナル曲を作った事がありますが、作詞、作曲を自分でやったのは、その時以来、通算2作目です。

曲を先に作り、後から詩をくっつけました。曲調は自分のイメージとしては、前半がフォークロック、後半が初期ビートルズです。

作詞は10分くらいのでっち上げです。ナイアガラトライアングルVol.2の頃の杉 真理に松本 隆のフレーバーと佐野元春のスパイスをひとふりという感じです。

色々至らない点が多々あると思いますが、事実上の第1作目という事で、どうか大目にみてください。

よろしかったらお聴きください。

プロダクト説明

Takahashi J45 Model

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
PG Music Band-in-a-Box, Cakewalk SONAR X1
レコーダー
BOSS BR
マイク
SHURE SM
エレクトリック・ギター
Fender ストラトキャスター, Fender テレキャスター

40件のコメントが寄せられています。

歌詞

朝の日差しに目覚めて 君住む街へと思い馳せる
雲の切れ間から青空 今日はどんなこと君と話そう

コーヒー淹れたら 時計に目を合わす 
君は今、何してるの

外へ出て空気吸えば 朝の香りが胸に染み込む
露の雫が光を 七色のプリズムに変えてく

覗き込んだら 僕が映ってた
君は今、何してるの

二人で過ごす時間が 何よりも大切だから
遠く離れていても 何も恐くないさ

クルマ飛ばすよ一人で 君住む街へとひたすらに
バックミラーに過ぎてく 日常のありふれた街並み

カーブ曲がれば 景色も変わって
君は今、何してるの

二人で過ごす時間が 何よりも大切だから
遠く離れていても 何も恐くないさ

朝の日差しに目覚めて 君住む街へと思い馳せる
雲の切れ間から青空 今日はどんなこと君と話そう

坂をのぼれば ピンクのブラウス
君は今、何してたの
君が 小さく 手を振る
空に 小さな 綿雲

40件のコメントが寄せられています。

04:09 / 256.027kbps

共有する

  • 再生回数: 102
  • お気に入り: 40
  • ポップス
  • オリジナル作品
2014/07/28 19:14