Winter Tale

空見子(クミコ)

作品紹介・説明

昨年の今頃考えた歌詞に、葵新太郎さんに、今年の春に附曲していただいたものです。
冬をイメージした歌でしたので、すこしお休みさせてましたが、
そろそろいいかな~?と感じましたので公開いたします。

作曲担当の葵 新太郎さんのサイト

風花・・・というのは、空が晴れているにもかかわらず降ってくる雪のことです。
(離れた場所で降った雪が風に吹かれて、雲ひとつもない場所に舞い降りてくると言われております)
ふわふわと優しげに舞い降りてくる様が花びらのようにも見えるので「風花」と呼ぶようです。
また俳句の冬の季語でもあります。

冬は寒いのではなく、人の心の温かさがわかる そんな季節だと思いませんか?(^^)  
歌唱はUTAU(momo)さんという、正確にはボ―カロイドではないのですが、ボ―カロイドのようなボーカルソフトによる歌唱です。

可愛い声質のせいか、童謡のような雰囲気がありますね(^^)
森高千里さんが歌ってくれたらいいなというイメージで考えた歌詞ですが、
どうでしょうか?(^^)

皆さんの「冬物語」が endlessなハピハピhappyでありますように♪

ユーチューブ動画もあります。

使用したプロダクト

コンピュータ
Windows PC Windows PC

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歌詞

何気なく見上げたら 空の青さが光ってる
風花(かざはな)が舞い降りる 天使のように

耳元をくすぐって 風が追い越していく
物語のプロローグ 囁きながら

物語の主人公は そうよアナタとこのワタシ
目指すはhappyendじゃないの endlessなhappyhappy

冬色の街いっぱいに ほのぼの萌えるheartの
模様が広がってゆく なんかなんかいい感じ



向かい合って座った イタリアンのレストラン
一度来てみたかったの アナタと一緒に

店先行く人たちも みんな笑顔ならいいな
ピザにパスタにカプチーノ 思わずウフフ

物語に欠かせないのが 喜怒哀楽エピソード
愛と勇気と知恵と根性 乗り切ってhappyhappy

冬色の街いっぱいに ぽかぽか熱いheartの
模様が広がってゆく なんかなんかいい感じ



物語の主人公は そうよアナタとこのワタシ
春がヤキモチ焼くほどの endlessなhappyhappy

冬色の街いっぱいに ハピハピhappyheartの
模様が広がってゆく  なんかなんかいい感じ
なんかなんかいい感じ

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2014/11/15 18:31