北の手紙 (漁火ライブ)

いちろう

作品紹介・説明

11月8日に、豊田勇造さんの前座を勤めさせてもらった時のライブ音源です。
3曲歌いましたが、その2曲目。
この曲は゛軽い「一人で落ち込む病」に罹っています。
演奏中に、理想像と現実とのギャップに納得が行かずに、勝手に悩み落ち込んで、自分を見失ってしまうという症状にこの名前をつけているのですが、ライブには付き物のやっかいな病気です。(T_T)

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
INTERNET Singer Song Writer
マイク
SHURE SM
アコースティック・ギター
Yairi Yairi

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歌詞

たいくつな毎日に手紙が舞い込んだ
北の大地に根を張った 詩人の便り

未だ知らぬ北の国 夢の里があると
もう一度夢を見ないかと 熱い想いを載せて

そんな手紙に誘われて 西の果てから飛び立った

やわらかな夏の日射し 清らかな水の音
あこがれの夢の里 あの人は笑ってた

そんな笑顔に背中を押され 膝をふるわせ歌ってた

ゆっくりでいいからと あの人はそう言った
道草でいいからと あの人はそう言った

歌えることの喜びを 初めて知った旅だった
別れの辛い出会いがあること 初めて知った旅だった

あの人の歌う「喜怒哀楽」が 今も心に染み残る

ゆっくりでいいからと あの人は言ったのに
道草の人生と あの人は言ったのに

ゆっくりでいいからと 言いながらあの人は…
道草の人生と 言いながらあの人は…

言いながら 言いながら 言いながらあの人は…

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06:26 / 192kbps

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2014/11/28 20:33