DON'T ANSWER ME~DANCING ON A HIGH WIRE

へっぽこ O

作品紹介・説明

BADGEさんとの初コラボです。お忙しい中をコラボしていただき、とても感謝しています。

きっかけは今年の春の事です。僕がBADGEさんのブログをふと覗いてみると、アラン・パーソンズ・プロジェクトの記事が載っており、「DON'T ANSWER MEやろうかな~」という趣旨のことが書かれていたのです。それで僕は自分もDON'T ANSWER MEが大好きだし、今年はそれからちょうど30周年という節目の年でもあるので、ぜひご一緒させていただきたいと思い、コラボを打診しました。

その時点で「UPするのはアラン・パーソンズの66回目の誕生日である12月20日あたりをメドにしましょう」と話し合って決めました。
そして10月に入るとBADGEさんからオケが届きました。イントロにオマケがついていて、エンディングがライブバージョンという凝った作りになっていて、僕も初めてトリプルボーカルに挑みました。

そしておよそ1ヶ月かかってボーカルを録り終え、ファイルを送り、ジャケ画の打ち合わせなども終えて一段落したと思った11月の末・・・

なんとBADGEさんから、「せっかくだからDANCING ON A HIGH WIREもやりませんか」というお話が来ました。「アンモニア・アベニュー」が大好きな僕としては、あのアルバムの流れが再現できるので、とてもうれしかったです。そして速攻でいただいたオケのクオリティーの高さに二度ビックリ!!BADGEさんの音楽的才能と情熱はホントにすごいです。

今回はそのような音楽の楽しさと情熱を実感したコラボでした。またコラボを作る途中の呑み会で深い縁を感じる出来事もあり、まさに音楽の力に助けられたかたちになりました。こうして作品が出来上がり、感慨もひとしおです。

よろしかったらお聴きください。

プロダクト説明

Line6 GX

使用したプロダクト

レコーダー
BOSS BR
マイク
SHURE SM
エレクトリック・ギター
Fender ストラトキャスター
音楽制作アプリケーション
Cakewalk SONAR X1

BADGE

作品紹介・説明

THE ALAN PERSONS PROJECT♪
  耳馴染み良くポップで、上質な彼らの楽曲。
   エンジニアであったアラン・パーソンズだけに、
     魔法のようなサウンドメイキングの数々なんです。

本作2曲は、1984年発表の「Ammonia Avenue」に収録されています。
 アルバムのタイトル曲がまたいいんですが、これは難しい~~~~(>_<)
  アルバム全体としても聴き応えある、素敵にポップなアルバムです。
   この中の、A面最後の「Don't Answer Me」、
     B面最初の「Dancing on a High Wire」
            やっちゃいました~~♪

そして今回、全然へっぽこじゃない”へっぽこOさん”と初めてご一緒させていただきました。

実はOさんとは同学年。
  さらに、ある不思議な縁があることも判明~OH!
    どこか他人とは思えない感覚がしています~~(^^)/

Oさんと一緒に音楽制作をさせていただいて、
  あらためて、同時代の空気をすっていた方なんだという実感が湧きました。

やり取りしていて、言葉以上の感覚的なことも、Oさんにはしっかり伝わっていたり!
  それはもちろん、Oさんのセンスに助けられてなのですが(笑
    それはもう心地良い、希有な体験でした♪♪♪

いつも、Oさんの楽曲解説を読むのが楽しみで、
  その知識の広さと深さ、そしてセンスの良さには感心させられます。
    何より、そこから垣間見られるプロファイリング能力の高さ!
       これにはいつも舌を巻いています!

Oさん、ありがとうね!


各曲を簡単に解説・・・

~『Don't Answer Me』

このPVがまた印象的なんですよね。
https://www.youtube.com/watch?v=JLvFbBR4XOg
英国の彼らですが、アメリカ風なPVに合わせてのジャケ画を制作してみました(^_^)v

所謂、ウォール・オブ・サウンド風ですが、広がりながらも音像が散りすぎないようにと・・・
原曲のサックスはあの”メル・コリンズ”!!
定番的とも言えるかもしれませんが、印象的でぴったりはまっています。
エリックのボーカルは歌い上げるのではなく、楽曲全体に溶け込む絶妙なボーカルです。
ある意味難しいこのボーカルを、Oさんは本当にうまく表現されて、
原曲の雰囲気を作り出していただきました。

✩”なんか聴いたことある”オープニング”お遊び”コーラス・・・Heppoko O & BADGE
✩Lead Vocal & Chorus ・・・ Heppoko O
✩Chorus & Others・・・BADGE
♪ ★6st A.Guitar・・・YAMAHA LJX16CPⅡ
♪ ★12st A.Guitar・・・YAMAHA APX-700Ⅱ-12
♪ ★カスタネット・・・YAMAHA YHC-R26


~『Dancing on a High Wire』

バッキングギターの左右の使い方のうまさと、リードギターの存在感が印象的な楽曲です。
ベースのフレーズも何気に凝っていまして、このあたりはプログレ的ですね。

Oさんのリードギターとソロギター、いいでしょ!
クールなバックにありながら、泣いているフレーズをうまいタッチで表現されています♪
実は急遽思い立って時間もなかったので、
取り急ぎMIDI入力べた打ちしただけのノンギターのオケをOさんに送りました。
しかし、もう直ぐに素敵なソロとリードを入れてくれて(^o^)
これにはびっくりでした~~~♪

✩Lead & Solo E.Guitar・・・Heppoko O
✩Others・・・BADGE
♪★6st A.Guitar・・・YAMAHA LJX16CPⅡ
♪★Backing E.Guitar・・・Fender StratCaster
♪★BASS・・・Ibanez SR

ちょっと長くて恐縮ですが、お聴きいただけるとうれしいです。

使用したプロダクト

コンパクトエフェクター
YAMAHA Stomp, LINE6 Pod
ギタープラグイン
Native Instruments GUITAR RIG
モニター
SONY SMC MDR, BOSE Companion®
エレクトリック・ギター
Fender ストラトキャスター
マイク
AUDIX OM
ドラム音源ソフト
TOONTRACK Superior Drummer
オーディオインターフェース
Cakewalk V-STUDIO
ソフトシンセサイザー
Native Instruments KOMPLETE
音楽制作アプリケーション
Cakewalk SONAR X1

42件のコメントが寄せられています。

09:25 / 192kbps

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  • カバー作品
  • コラボレーション
  • "DON'T ANSWER ME"
    THE ALAN PARSONS PROJECT
    (jasrac) 0D1-8865-9
    ボーカル:へっぽこ O BADGE
    ミキシング:BADGE
  • "DANCING ON A HIGH WIRE"
    THE ALAN PARSONS PROJECT
    (jasrac) 0D1-8856-0
    ボーカル:BADGE
    ミキシング:BADGE
2014/12/19 19:56