ポルトガルの舟

歌詞

リスボンの大橋に 
陽が沈み 鐘が鳴る
行くあてもないままに
石畳・坂道を
登り降りしていると
年老いた辻音楽師
バイオリン弾いている
黄昏を弾いている

なつかしい風が吹き
ソナチネの帆がゆれる
街角に
プラタ海岸・大西洋がひろがって
沖合いに浮かぶ
不思議な舟と漁師のシルエット
バイオリンの弓のまま
かげろうのように ゆらめいて

03:53 / 320kbps

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2015/02/03 13:34