ブラームス 交響曲第4番ホ短調作品98 第1楽章

KURAKU

作品紹介・説明

お久しぶりKURAKUです。1週間お休みとれたのでアップしました。

パソコンを新しく(と言ってもMacBookですが)、しかも音源を入れ替えて
初の本格的にシンフォニーを試してみました。
愛用のMIROSLAVをベースに、VIENNA SPECIAL EDITIONで味つけ。
確かにVIENNAはコントロール難しいですが、いい音出ますね。
音圧といい、細部のニュアンスとい、抜群です。
※VIENNAって、金管つかえないなぁ... ほんとどれも、えっ?って感じでした。
・・・というか、KURAKUが使いこなせないからだと思ってます。
※弦楽器と木管はいいですね~。ただし木管は音が太いから?使いづらさも。

MIROSLAV単独の時代と違い、表現の幅が出せるようになったのと、
なんといっても弦楽器の厚みが増しました・・・と自分だけ勝手に思ってます。
でも、もちろん本物オケにはまだまだ相当程遠いですけどね~~~。

ちなみに各楽器の設定は以下のとおりです。
VIENNAほめときながら、結構Miroslavです。

FLUTE : Miroslav/PORTATO1とLOOPED FLUTE1のミックス
OBOE :  Miroslav/LOOPED/PORTATO・LP 大好きですこれ。
CLARINET : VIENNA/CLARINET1 SPECIAL・ED1より これもすごい。
Bassoon : VIENNA/SPECIAL・ED1より ちょっと音がモワモワ。
HORN : Miroslav/FRENCH HORNS FFベースでチョイと色づけ。VIENNAは・・・う~ん???
   今回も多用してます・・・東欧のホルンの重い、きつ~い?音大好きです。
TRUMPET : Miroslav/ENS/TRUMPETS PORTATO 0・5 1.2のミックス。VIENNAは使えない!
弦楽器 :VIENNA/SPECIAL・ED1より、とMiroslavのDYN/PERFミックス。相性も素晴らしい。
TIMPANI : Miroslav/ELEMENTSより。メリハリいいけど硬すぎることも。

以上が、音源組み合わせです。
DAWは、最新のMacBook/Parallels10環境で、AVILITY-PRO。
マシーンは、MacBookの最新版うすいやつ(^^)
16GBメモリとSSDの500G・・・でフンパツしました。
電源長持ちするし、軽いし、VSTもなんなく制御。

第207回 不定期演奏会
収 録 : 2015年6月 不定期演奏会「TOKYO-KURAKU劇場 大ホール」より
指 揮 : KURAKU
管弦楽 : KURAKU-ORCHESTRA

では、ブラームスの雰囲気出てるかどうか、お試しください。
※いいヘッドフォン推奨(^^)

プロダクト説明

VIENNA SPECIAL EDITION Vol1
DAW : ABILITY-PRO
MacBook & Parallels10=Windows8.1 64bit

使用したプロダクト

PCM音源ソフト
IK MULTIMEDIA Miroslav Philharmonik

4件のコメントが寄せられています。

13:17 / 256kbps

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  • 再生回数: 118
  • お気に入り: 10
  • クラシック
  • パブリックドメイン作品
  • "Sinfonie Nr. 4 in e-Moll op. 98より"
  • 作曲:Johannes Brahms
2015/06/11 22:31