横須賀別れ街

バンカース浜中

作品紹介・説明

作詞石元龍之介シリーズ第4弾は演歌です。

出来上がった音源を何度も聴いてみて自問自答・・・・・。

『これは演歌か!?』、『歌謡曲じゃないの・・・・?』、『歌謡曲風フォーク?』・・・・・・。

『曲調は演歌やのに歌唱力がないのでフォークにしか聴こえない』が正解でした(笑)。

まあ、聴いてみてください。



youtube⇒https://www.youtube.com/watch?v=hWJ_eDe5aFk

プロダクト説明

Harp tombo G

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
INTERNET Singer Song Writer Lite
マイク
SHURE SM
コンピュータ
Windows PC Windows PC
アコースティック・ギター
Gibson Gibson

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歌詞

横須賀別れ街

        作詞:石元 龍之介



1 濡れたコートの 襟を立てて 小雨 降る街 ここは横須賀

一つの傘に あなたを抱けば 甘い香りが 何故か 寂しい

ああ・・ 街灯が揺れる ぼやけて揺れる

これっきり会えない 最後の夜なのに

言葉を失くし 立ちつくすだけ ああ・・ 時間だけが 流れてゆく


2 街の灯りが ひとつふたつ 消えてゆくのね ここは横須賀

降ってた雨も すっかり止めば きれいな星空 窓から見える

ああ・・ 港の灯りが 小さく灯る

鎖を解かれた 小さな船が

揺れて揺られて  夢見るように ああ・・ 時間だけが 流れてゆく


ああ・・ 星が流れる 夜明けの空を

想い出だけでは 生きてはゆけないと

震える肩に  汽笛が鳴けば ああ・・ 時間だけが 流れてゆく

流れてゆく

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04:59 / 192kbps

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  • 再生回数: 25
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  • 演歌
  • オリジナル作品
2015/12/05 08:40