いつくしみ深き 讃美歌312番

Kätzchen

作品紹介・説明

たんぽぽしゃんさんとNETコラボ合唱です。
1番のファイルだけを送って頂いたので、ここでは
とりあえず1番だけ合唱してみました。
テナーとバスをそれぞれ歌ってくれる男性が居れば
わざわざ私の悪声を曝す必要もないのですが...........
この歌の日本語歌詞は実際には3番まであります。

312番は結婚式によく歌われますが、葬式にもその
他の何かの集まりの際にも歌ってよい曲とされます。
いわば万能讃美歌とも云えます。

バスのパートの終止音の Fの音は楽譜よりもわざと
1オクターブ下げて歌っています。
そのため テノールの音域は 半オクターブと狭いの
に対しバスの音域は1オクターブ半に及びます。

伴奏は Roland JV-1080 に KORGのK-25を MIDI
ケーブルで接続して弾いています。
簡単な楽譜なので打ち込むより弾いた方が早いです。

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この歌詞の作者 Scriven (1819-1886) はその生涯に
二度も婚約者に死なれています。
この詩は故郷(アイルランド)に住む病気の母を慰める
ためにカナダで書かれました。1855年の事です。

What a friend we have in Jesus,
all our sins and griefs to bear!
What a privilege to carry
everything to God in prayer!
O what peace we often forfeit,
O what needless pain we bear,
all because we do not carry
everything to God in praye

慈しみ深き 友なるイェスは
罪、咎、憂いを取り去り給う
心の嘆きを 包まず述べて
などかは下さぬ、負える重荷を

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作曲者 Converse(1832-1918)は教会で讃美歌を作曲
していましたが弁護士でもあったアメリカ人です。
そして1868年にScrivenの詩に曲をつけ、この讃美歌
は全米で有名になりました。

一介の弁護士が後世に名を残しているのは、この曲が
クリスチャンでない人にも知られている超有名曲だと
云う事がその理由の様です。

プロダクト説明

Roland:JV-1080
KORG:K-15
SONY:C-355
Apple:Logic Pro 9

たんぽぽしゃん

作品紹介・説明

”みんな みんな 健康で幸せで過ごせますように”

12月24日公開しました「いつくしみふかき」(アカペラ)を
聴いてくださったKätzchenさんが
テノールとバスのパートを優しい声で歌ってくださり、MIXしてくださいました。
そして・・伴奏も弾いてくださいました。

Kätzchenさん
ご一緒してくださって、ありがとうございました。

皆様、一番だけですが、どうぞ、聴いてくださいね。

今年一年、大変お世話になりました。
それでは、皆様、良いお年をお迎えくださいませ。




使用したプロダクト

コンピュータ
Windows PC Windows PC

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  • その他
  • パブリックドメイン作品
  • コラボレーション
  • "What a Friend we have in Jesus"
  • 作詞:Joseph Scriven
  • 作曲:Charles Crozat Converse
  • ボーカル:たんぽぽしゃん、Kätzchen
  • ミキシング:Kätzchen
2015/12/30 14:10