夢浜街道

長津久和

作品紹介・説明

愛し合いながらも様々な事情を抱え、離れざるを得なかった二人に
大震災が襲いました。郷里に残された女性は津波で安否不明となり、
自分の心の弱さを悔やんだ男性が往く手を遮る原発事故を知りながら
国道6号を辿り捜しに行く。

当作品はジョイサウンドにて配信中となっております。
https://musicpost.joysound.com/music/musicId:9156
(背景動画はシステム側により用意され、カラオケボックスにてお楽しみいただけます。)

プロダクト説明

作曲名人

歌詞

   ≪夢浜街道≫

歌唱 ときめきさくら
作詞 KEIZO
作曲 長津久和

むかし恋しい その唄は
よしてお願い つらいから
渡る哀しい 吠き声は
はぐれみちのく 小夜千鳥(さよちどり)
あかり一条 塩屋埼
こんど逢えたら いのち懸けても
二度とその手を 離さない
辿る六号 夢浜街道

はなれ離れの 星さえも
逢瀬叶える 天の川
ましてこの世の 二人なら
胸にみちのく 小夜時雨(さよしぐれ)
右にもうすぐ 舞子浜
こんど逢えたら いのち二重(ふたえ)に
生きてゆきたい 離れずに
濡れて六号 夢浜街道

情け紡いだ 花だから
耐えて散らずに 待っている
幻(ゆめ)で夜通し 泣いていた
背中(せな)にみちのく 小夜桜(さよざくら)
夜明け間近の 北の空
こんど逢えたら いのち限りに
つらい運命(さだめ)も 越えて行く
繋ぐ六号 夢浜街道

04:30 / 128.012kbps

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2016/01/03 22:39