15のホライズン

triflingbeetle

作品紹介・説明

1981年、ややもすれば混乱しそうな時期の中で、僕たちはいつも怯えていた。

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Steinberg Cubase
波形編集ソフト
Steinberg WAVELAB
プラグインエフェクター
WAVES L3 Multimaximizer Native, CELEMONY SOFTWARE Melodyne
マイク
RODE NT
エレクトリック・ピアノ
Roland HP

歌詞

作詞・曲・編曲: trifling beetle

オレンジに染まる病棟の プラスチックの硝子越しに
シャワー浴びたままの髪を 10センチの隙間で自由にする
これでいいわけはないだろう 心すり抜け宙ぶらりんの
言葉の渡し場所を探す 拡がって尽きない夢の影で

確実な保証もない 現実はBrand-new Time
寒くて心が涙をいっぱい こぼしそうなんだ

☆15の瞳4つ並べた黄昏 純なハートを失くしそうでも堪える
それが一番辛いことでも ホライズン見下ろして 今日も☆

理屈などなくていいはずさ 音符に取りつかれ俯く
暴走が過ぎた夏の風を この髪で、この腕で切っていたい

興醒めの未来だけさ 果てしなくBrand-new Day
痛いよ 心がはちきれそうだぜ 何が正解だ?

☆repeat

05:22 / 192kbps

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2016/02/21 14:55