Jolie

テリー横田

作品紹介・説明

知る人ぞ知る、アメリカ60年代からの大御所、アル・クーパー。 「ジョリー」は彼の代表作のソウルチューンで、アレンジャーのクインシー・ジョーンズの娘さんのことを歌ったらしいです。当時アルは彼女にお熱だったようですね。

アル・クーパーはまだ存命・現役ですが、全盛期は60年代後半〜70年代前半になります。ボブ・ディランのバックのオルガン奏者としてデビュー。その後「スーパーセッション」という、当時の新進気鋭のギタリストたちを複数コラボさせたり、ブラッド・スエット&ティアーズという、ラッパ隊を抱えた大所帯バンドを結成したり、表方というよりは、裏の大物?のような活動をしていきます。ソロアルバムも十枚ぐらい有りますが、あんまり売れなかった(苦笑)で、彼は80年代以降は、バークリー音楽院の講師に落ち着きます。2004年に復帰し、現在は音楽院の教授仲間とバンドを結成して、マイペースな活動をしています。

今回は「へっぽこ O」さんに、ボーカル、ギターと、一人多重コーラスまで全面協力して頂きました。この曲に対する熱いパッションがあふれています!(^^)

原曲つべ
https://www.youtube.com/watch?v=Rb64tNQiFDU

プロダクト説明

へっぽこ O:Vocal, Chorus, Guitars
テリー横田:Midi Tracks

使用したプロダクト

音楽制作アプリケーション
Apple Logic
ミキサー
ALESIS MULTIMIX USB
モニター
YAMAHA MSP
コンピュータ
Apple Mac

へっぽこ O

作品紹介・説明

テリー横田さんとの初コラボです。

僕はアル・クーパーに関しては、学生時代までは「ボブ・ディランのLIKE A ROLLING STONEのバックでオルガンを弾いている人」という程度の認識しかありませんでした。

それが学校を出てから、職場の先輩に大変なアル・クーパーファンの人がいて、「スーパーセッション」や「フィルモアの奇蹟」、またJolieを含むソロアルバムのことを教えてもらいました。

それ以降、「アル・クーパーってスゴイなあ」と思うようになりました。

今回テリーさんの素晴らしいオケで歌わせていただき、とてもうれしかったです。ただ、「アル・クーパー 聴くと演るでは 大違い」で、実際に歌ってみるとメチャ難しかったです。彼のスゴさを再認識した次第です。

また今回で僕のMTでのUPした作品数がちょうど100になりました。MTに入ってから3年と8ヶ月、入会した当初は右も左も分からず、100個など全く夢のまた夢で、想像もつきませんでした。それが素晴らしいコラボレーターの方々との出会いに恵まれ、ひとつひとつ作品として実を結べたことを本当に感謝しております。

自分ひとりでは到底ここまで来られなかったと思います。今までコラボしてくださった皆様、どうもありがとうございました。この場を借りてお礼を述べさせていただきたいと思います。

よろしければお聴きください。

プロダクト説明

LINE6 UX1
RODE M3

使用したプロダクト

エレクトリック・ギター
Fender テレキャスター
音楽制作アプリケーション
Cakewalk SONAR X1

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03:37 / 192kbps

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  • ロック
  • カバー作品
  • コラボレーション
  • "Jolie"
    Al Kooper
    (jasrac) 0J0-1976-7
    ボーカル:へっぽこ O
    ミキシング:テリー横田
2016/12/03 19:51