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スムースジャズマンバーチャルバンド"TIG"、別名『ノリノリ三人組』の第二弾で2007年2月に完成しました。第一弾では「Larryさんのギターがもっと聴きた〜い」というご要望が沢山よせられました。皆さんの声に応えて、第二弾ではLarryさんのギターがリズムとソロの両方でたっぷり楽しめますよ!もちろん、ムシャンガさんの躍動感溢れるドラムがごきげんなグルーヴを作ってます。
イメージはずばり "Flying Over the Horizon" の曲名の通り、水平線の向こう側を目指して飛んでいく長距離便からの眺めです。太陽の光が輝く空と濃い青色の水平線...そして遥か下を流れていく雲と大海原。若い方はごぞんじないかもしれませんが、気分は『ひょっこりひょうたん島』(古い!)のテーマソングと同じですね〜きっと。
前回同様、達人のお二人の演奏と一緒に楽しくピアノを弾かせていただきました。最終MIXは第一弾と同じくムシャンガさんの手によるものです。とってもアナログっぽい音に仕上がっています。
シンセサイザー(ハード): Kurzweil 1200Pro I, Kurzweil Ensemble Grande Mark IV (System ROM K1000SE extd), Kurzweil ME-1, Roland JV-1080, Korg 03R/W
音楽制作アプリケーション: MOTU Performer
レコーダー: YAMAHA AW16G
エフェクター: Sony R7, BOSS CE-300, BOSS CE-3, YAMAHA R100
ミキサー: MACKIE CR1604X2, MixerMixer
モニター: JBL Control 1, AKG K140
Larryこの曲から本格的にギター弾きを担当させていただきましたw
リズム系はムシャンガさんにフェイザーとPANを効果的に使っていただいて片チャンネルのカッティングのバランスを取っていただきました
ソロの音は元はポールジャクソンJrぽい感じでしたが実験的にムシャンガさんのアンプ(フェンダー?w)を通したサウンドになっています
MOONコンポーネントギター
keeley comp
ムシャンガTIGの2作目。きらめき感のあるサウンドが特徴的な曲。
はじめはイントロはなくて後からついたのですが、なんとも素敵すぎなイントロで思わず引き込まれます。スムースさんの
センスのよさがいろいろな部分に出ている楽曲。
今聞いてもいい曲だなあって思います。さすがスムースジャズマンさん。名コンポーザーです。
Larryさんのギターがまたおしゃれで素敵。つぼを心得たいいギターだなあ。
透き通るきらめき感を追求したMIX実験作品。
イントロ部分の音に異常なまでに固執しました(爆
研ぎ澄まされたピアノの音を際立たせるためにいろいろ実験しているうちにバックでなっているストリングスのノイズ
がこの場合すごく有効だあなあと気がつきました。本当はノイズって気になるんだけど....
ストリングスのハイをかなり上げてダイヤモンドダスト的な要素を狙っています。
ストリングスはパートをコピーして薄くリバーブをかけ他のチャンネルに10チャンルほど並べ少しずつずらして重ねて
広げてみました。が まあなんというかです(爆
他の部分の作業は前作と大体同じです。
アンビエントマイクは使ってないですが、Larryさんのギターソロ部分で実験的に町で捨てられていたフェンダーツインリバーブカスタム(シルバーパネル)かなり古い。BOXはなく捨てさられていました。リバーブユニットもばらばらでピックアップ部分がばらされていたのでピンセットで修理して(笑 BOXはコンパネで作ってみました。スピーカーはmade in usaだけどセレッションではなかったなあ、アンプ自体は多分日本製なのかなあ。でも安いギターをつないでもなんだかいい音がします。
で、そこからギター音を出してC-38Bで録音してみました。
まあギター屋さんが出したい音とは違うのかもしれないですが面白い試みでした。
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